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化学物質過敏症についての掲示板

63mortan:2013/05/09(木) 15:03:04 ID:KsY33h9c
(そういえば、平日の昼間に長文でずいぶん暇な人間だと思われそうですね。昨日の農薬コーヒー騒ぎもありましたが、ちょうど今日はスケジュールがない日で助かりました。意識はまだもうろうとして、杖がないと真っすぐ歩けない状態なので)

=続き=

>>49

>それはそれとして、mortanさんの事例については、既存の医学的概念の範囲内で説明することは、それほど困難ではないように思えます。

そうですか。そうでしたら、本当に助かります。
なにせ、現在、有効な治療法を見出せていないものですから。

>有用な治療介入ができるかどうかは別問題ですが。

なるほど。それはそうでしょう。
どんな疾病でもそうでしょうから、過剰な期待はもちろんしていません。

>私の場合は、心因性、プラシーボ効果などはゼロパーセント、
>純然とした、化学物質に暴露した反応が100パーセントだ。

逆に、実際に、私でなくても、化学物質過敏症患者の毎日を追跡調査していかれるだけでも、すぐ分かることだと思いますよ。

診察室での数分での問診では、そのすべては分かりにくいでしょう。

たとえ、眼球追従運動や平衡感覚の検査装置にしても、受検時に、反応が起きているか、それほどの反応が起きていないかで、計測される値は大きく違ってきます。

ですので、私は、この病気は、具体的にいうと、心臓の負荷心電図検査を発展させたような、日常生活で、いつ、何に反応したかを計測できる携行携帯型の測定装置が開発されると便利だと思います。

作ってみようと思われませんか?
あなたの仮説が世界に証明される重要なポイントになると思いますが。

>二重盲検法による負荷試験でそう診断されたのでしょうか?

いいえ。

>それともmortanさん自身が主観的にそう思い込んでいるだけですか?

半分イエスで、半分はノーです。

>私の場合は、心因性、プラシーボ効果などはゼロパーセント、
>純然とした、化学物質に暴露した反応が100パーセントだ。

と感じているのは、確かに、私の生活のただ中での、身体=内=体験にほかなりません。
その意味では「主観」的、といってもいいでしょう。

現象学で「主観とは何か」という議論を始めると長くなってしまうので、通常の意味で「主観的」ということですね?

ですから半分はイエス、「主観的」な出来事の<記述>です。

そして、半分ノーというのは、それが残念ながら、数年間、毎日毎日、疑い続けて得てきた、苦痛からの脱却の歴史の上に積み上げられた結果であって、いわゆる「何もない空間で何の対象もない位置に置かれた、いわゆる、自然科学的な意味での、純粋で、疑いを知らない『意識』」が「思い込んだもの」というのだとすれば、
それは、明らかにノーです。

=続く=


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