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化学物質過敏症についての掲示板
28
:
名無しさん
:2013/05/06(月) 22:55:55 ID:vbPc4ZC2
294 名前アレルギー[sage] 2013/05/06(月) 22:54:48.37 ID:l7xu1f0f
非=科学的な事柄を、自分自身の思索に取り入れることなど絶対に許さなかった
特に、<対自意識>の明澄性、日常という世界地平のエピステーメーの確実性の中に
まさか、突然に、自分自身の<意識>でも理解できない出来事が侵入してくるとは想像だにしなかった
最初は、当然、心因性の変化、漠然とした疲労感、ストレスによる心身の病変、を疑った
ところが、認知神経系には、特に、異常は認められなかった
それで、ある重大な事柄に気付いた
特定の物質に暴露する時に限って、正確に、一対一対応の症状が発現し、それに再現性があることだった
しかも、地域を移動するなど、その特定の物質を回避すると、その症状はなくなった(ダメージは数日残るものの)
それで、ネットを検索した
最初は、黄砂による体調不良を疑った、排気ガスの規制の違いによる地域差も考えた
ところが、反応する特定の物質が次々に増えて行った
正確には、それまでただの体調不良、慢性疲労と考えていたものに原因があることに気付いた
その時、化学物質過敏症という概念を知った
自分自身の症状に告示していた、アレルギー科でそう診断された
北里研究所病院での、膨大な問診票と、眼球追従検査、平衡感覚検査、皮膚反応検査、血液検査などの結果、やはり化学物質過敏症(MCS)と診断された
それでこの慢性疾患は、まだ発症機序が解明されておらず、治療法も確立されていないこと、薬効のある薬などがないことを知って、愕然とした
その時、センスが良いとはいえないある緑色のサイトに行き着いて、そこに書かれた内容が最初は本当のことかもしれないと信じ込まされ、衝撃を受けた
というのは、化学物質過敏症という概念ではない、ほかの概念で、自分自身の体調を捉えなおさなければならないことになるからだ
毎日、延々と続く苦痛にもう逃げ場所はないのかと絶望した
しかし、その病(ものものの原因物質による身体の反応の連続)を通しての
日々の闘いの中で、今、自分は、自分自身の<対自意識>の明澄性を取り戻すことができた
化学物質過敏症否定論者の中の多くが、ネット上に悪意をもって書き流す「感想雑感」、特に、例のサイトを含めた、あらかじめ疑わないことに決めてしまっている「先入見」が含まれた意図を、その文体の深層構造に垣間見ることができた
そして、自分は、誰が何と言おうと、誰に何とか言われようと、自分自身のこの苦痛という<現象>から出発するしかないと決断した
なぜなら、それこそが、すべての病理概念や検査項目を超えて、身体内、世界内で体験せられている<事実>の重畳であるからだ
かくして、病者=化学物質過敏症患者の<意識>は覚醒した
闘いのただなかで、自分自身の苦しみに立ち向かうことを通して
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