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化学物質過敏症についての掲示板
246
:
mortan
:2013/05/19(日) 23:09:50 ID:epg2kfEM
>>239
>それに、「患者は主訴をいかにして<明澄な意識>をもって<現象学的還元><本質直感>を活用しながら排他的な<事象そのもの>として<記述>し得るか」とはいっても、
全ての患者が、十分教育され。訓練を受けた現象学者と同じように、自分の症状について、冷徹冷厳に<記述>できるとは思っていません。
今、考えているのは、問診票への、現象学的還元の手法の導入です。
今の問診票は、まさに「客観的なデータを、診る=知る側の医師にとって必要となる形で聞き、それに患者が答える」というものです。
もちろん、それも今のカルテ管理に十分役立っているでしょう。
心理テストや、統計調査の技法で、人が無意識に自分をよく見せたいという答えをしがちである、という傾向に着目して、複数の重複した、角度を変えた質問で、その誤差を無くす努力をしていますね。
それと同じように、問診票に答えるだけで、患者が、自然に、自分の症状に向き合い、記述し、本質直感の手助けができないだろうかとばくぜんと考えています。
もし実現するとしても、次の次の世代かもしれませんが。
ただ、それ自体も、北里研究所病院で受診した時の数十ページ(?)と感じましたが、膨大な質問項目からなる問診票からヒントを得ただけです。
そこでもすでに誤差を小さくする努力はされているようでした。
>それをもとに病気であるかどうか、どんな病気かを判断するのは医者であることをお忘れなきよう。
当然だと思います。
診断をするのは、教育を受け、訓練を受けた医師が当たるべきだと思います。
先ほどの問診票が、その新しい関係の医師―患者との関係の中で、診断にも、信頼醸成にも役立つものとなればと思います。
ただ、膨大な問診票は、やはり、患者にとっては負担ですから、それをうまく引き出すカウンセリングなどの技術がうまく取り入れられ、
その情報を医師が使えるようになれば、理想的ではあるなと思います。
少なくとも、患者自身が自分は化学物質過敏症だと日々の生活の再現性の中で直感しているのに、
そういう疾病概念は認められないという理由だけで、患者にもある良識(コモンセンス)が無視され、
それこそ「客観的に」化学物質過敏症であったにもかかわらず、ほかの精神疾患にさせられた、という誤診は減るものと思います。
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