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化学物質過敏症についての掲示板
233
:
mortan
:2013/05/19(日) 17:41:49 ID:epg2kfEM
>>232
>7、発症機序としては、パニック障がいに似ている
特に、なぜこういう「診断的な判断」が可能なのかが、不可思議でなりません
守秘義務が当然おありでしょうが、実際に、化学物質過敏症を自称する患者さんが来院されたということでしょうか?
そして、その一例(または数例)だけを見て、患者群全体を怪しいと疑っている、という「心情的な」流れでしょうか?
でなければ、疫学的、病理学的には、つまり、科学的知的・理性的には、
現時点で、発症機序も、認知神経系との関係も、シナプス伝達物質およびその受容体構造との関係も解明されてもいないのに、
「化学物質過敏症患者は、確証バイアスによって、自分の症状を、外界のモノによる干渉であると訴えるものだ」とそこまで具体的に言い切れるのは、何か具体的なイメージの診察対象、観察対象があった、ということでしょうか?
ちなみに、私の身体感覚では、それとはまったく違う実際の苦痛の現実体験として<本質直感>される内容ですが。
もしかして、その患者さんが、電波とか、盗聴されているとか、幻覚・幻聴などのように非在の物質を訴える場合が多いケースで、その中で、たまたま化学物質も原因に挙げたので、疑いを抱いていた、ということでしょうか?
でしたら、その方は、もしかしたら、化学物質過敏症自体ではない方なだけかもしれませんし(つまり、その事例をもって、化学物質過敏症自体を否定することはできない)
その方が、確かに化学物質過敏症であっても、その症状が重積し迷妄が続き精神疾患を併発してしまった、というケースかもしれません。
いずれにしても、動物実験も、個体検査も、集合体の社会実験の実施もこれからの分野だというのに
(というのは、地球上で製造され、人体に影響を及ぼし始めて、無視できないPPM、PPB、PPTで拡散し、まだ50年間しかたっていない、これまで存在しなかった化学物質が、人類にとってはまさに未知な物質であって、
この疾病との戦い、解明には、提唱者の着眼点の洞察力もさることながら、
それを引き継ぐ医学界全体の、まさにこれからの解明努力目標ではないでしょうか。
それを、なぜ、NATROM氏は、いとも簡単に、「化学物質過敏症は存在しない、存在したとしてもまれでしかない」という『結論』を導くことが「できた」のでしょうか?
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