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化学物質過敏症についての掲示板

150mortan:2013/05/12(日) 01:00:29 ID:e7MRQzJU
=続き=

>>136

>>試しに、PAMを静注してもらったことがあるのですが、てきめんに意識が明晰に戻ったことがありますので、おそらく有機リン農薬中毒症状もへいはつしていたものと思われます。

>試しにPAMを静注するというものなかなかすごい医師ですが

私の書き方がわかりづらかったようです。

「試しに」打ってもらおう、打ってもらうことができるはずだから、と判断したのは、私です。

それで、当然、静注ですから、急性有機リン農薬中毒と診断し、点滴の本数を処方したのは、いうまでもなく医師です。

その時は、相当、普通の状態ではありませんでした。

>(本当にPAMだったのかな?)、

当然です。カルテにも書かれましたが、アンプルのラベルの表記も筒数も、意識が遠い状態でしたが、私自身のことですので、自分で確認しました。

>PAMで症状が改善したのは有機リン農薬中毒症状であったという可能性以外に、プラセボ効果であったという可能性もあります。

その可能性はないですね。

当初は、北里研究所病院(化学物質過敏症の診断・治療の予約が半年待ち状態なので)の処方の方針に従ってもらえる市井の医院で、アスコルビン酸とグルタチオンの点滴を定期的に受けていましたが、残念ながら、何の変化も感じませんでした。

(家族からすると、少しずつ元気になっているように見えるとは言われますが、私としては、冷徹で恐縮ですが、それはただの励ましの言葉に過ぎず、本人の自覚症状としては、直ちに体調の変化を感じられるような種類のものではないように感じました。)

本当は、この段階では治りたい一心で、北里への絶大な信頼と、強い期待感と、親密なラポールもありましたので、プラシーボ効果がもし出るなら、ここで、効果を発揮するはずですね?

ところが、PAMは、血中に入ってしばらくすると、大昔のそれこそ、馬用の注射器のような、ぜんそくの気管拡張剤を注入してもらった時のように、てきめんに、意識が明晰になり、体はすぐには元には戻りませんでしたが、運び込まれた時ほどではなくなっていました。

ただ、PAMは、副作用がものすごく、日常生活を別の意味で不可能にするくらいのだるさ、というか、もろもろの不調が出ますので、極力、避けたいですが。

>>「私が反応する物質は、どこにでもあるような、つまり、どこにでも散布できるよう許可されているような薬剤ではありません」という主張と矛盾するように思います。

>>なるほど。お詳しいんですね。

>というか、mortanさん自身が、「ホームセンターでも販売されているペット用用品や園芸用品に、ネオニオチノイド系の殺虫剤のが含まれている」と書いているではありませんか。

いえ。お詳しいんですね、と言ったのは、それらの薬剤(おそらく購入の際には記名したりするタイプだと推測しますが)をホームセンターで販売できる薬剤と含有量などを管理している管轄局の許可基準とともに、農水省と全農がおそらく所轄しているであろう(詳しくは知りません)農薬の販売・流通についての双方について、お詳しそうだったので、そう言っただけです。

私はそこは門外漢ですので、きっと、そちらが農耕地域か何かで、服毒や誤飲などに対応するために、薬事法と共に、救急救命の対処法などを含めて、ご存じ、ということかと推察した次第です。

>そのカーペットの使用終了日は特定の限定的なある日ですが、その日から苦痛はぴったり止まりました
>記憶の上書きがあったのかもしれません。よくあることです。どちらにしろ客観的な証拠にはなりません。

そうですね。こちらのメモと、2階の方の購入記録(レシート)は一致すると思いますが、それも、NATROM氏にとっては、「客観的材料」としては採用しない、というスタンスですね。
あくまで、化学物質過敏症は否定したい、という立場ですからね。信じられないことですよね。というか、ここで、私の、立言を信じてしまったら、今までの苦労が一瞬にして水の泡になりますからね。それは、よく、わかります。
裁判などの物証としてはもちろん有効なものだとは思いますが。


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