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化学物質過敏症についての掲示板
123
:
mortan
:2013/05/10(金) 15:23:02 ID:KsY33h9c
>>115
>直接関係のない話をされるなら、できれば別にスレッドを立てていただければありがたいです。
なるほど、それはある意味、理解しました。
ただ、私としては、未だに化学物質過敏症をアレルギーの一種として把握しようとしておられる先生も知っていますので、
ここに書かせていただいた次第です。
>>107
>経口摂取でアレルギーを起こす物質は、経気道摂取でもアレルギーを起こす可能性は高いと思います。そばアレルギーの人が、そばがらの枕で体調不良を起こしうることが知られています。
はい。まさに私がそうです。
そばを食べても、そばがら枕でも、気道狭窄とぜいめいが起こります。
ただ、それこそ、その「アレルゲン探索」「原因探し」には苦労しました。
相手は、見えませんので。
その上、私は、ざるそばが大好物でした。
おかしいぞと思い始めたのは(それが「原因探しバイアス」ですか?)、毎年、正月に必ず、つまり、100%、ぜんそく発作を起こすことに「気づいた」からです。
それで、翌年から、年越しそばをたべないようにしたら、ぜんそくは起こりませんでした。
もちろん、言葉通り、翌年までまったのではなく、そばを食べた場合どうなるか、そばを食べなかった場合どうなるか、を自分の実生活で確かめて、確かに確実にアレルゲンであるということを確認して、食物品目から除去し、発作の回数を減らすことに成功しました。
まだ、ステロイド吸入療法が第一優先治療ではなかったころのことです。
その後、皮下注射のアレルゲンテストで、確かに、そばがアレルゲンテストであることが判明しました。
化学物質過敏症も、上記のような、実生活での苦痛から逃れるための、自己責任での実験を伴う「原因探索」も確かに必要ですが、
いつか、アレルギー皮下注射テストのような、簡易で安全な試験法が発見・開発されるといいと思います。
無用な苦痛の年月から解放されますので。
私は、そばがアレルゲンだと気づくまでは、好きでしたから、五割そばも十割そばも食べていました。
それで、なぜか、ぜんそく発作が起きる日があるなあ、という具合で、その当時は、最初は、気道拡張薬の静脈注射、その後は、
気道拡張薬の噴霧器で対応していました。
つまり、何が言いたいかといいますと、私は、化学物質過敏症を数年前に発症する以前から、正直、今から、40〜50年前くらいから、アレルギーについてですが「原因探索」をし続けてきました。
つまり「原因探索」については、50年間の実績のある素人専門家、ということになりますね。
医師は、一人の個体の日々の24時間の生活まで含めて、数十年単位では追跡診察できないでしょうから、
ある意味では、自分の体については、アレルギー専門医よりは、詳しく知っている部分もあるかもしれません。
もちろん、近年、アレルギーやぜんそく治療については急速に発展しているので、勉強になることばかりですが。
=続く=
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