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化学物質過敏症についての掲示板
119
:
mortan
:2013/05/10(金) 14:03:15 ID:KsY33h9c
=続き=
>>111
>「私が反応する物質は、どこにでもあるような、つまり、どこにでも散布できるよう許可されているような薬剤ではありません」という主張と矛盾するように思います。
なるほど。お詳しいんですね。
私は、てっきり農水省の管理のもと、全農の指導のもとで、厳格に使用適用区域が限定されているものとばかり思っていましたので、そう書きました。
というのは、明らかにネオニコチノイド農薬を使うところとそうでない地域がはっきりしているからです。
どのように分かるのか、と言われるでしょうか?
コメの袋は見たことがありますか?
そこに「減農薬」と明記されているものが、まさにネオニコチノイドを使用した米です。
確かに、年に何度も散布しなければならない有機リン農薬に比べれば、いわゆる「さんちゃん農業」(今は、実態はもっと厳しいようです。実際、その地域に数年住んでいましたので)だと楽なようで、まさに、「減農薬」という表現に農家としても違和感はなかったでしょう。
また、おっしゃる通り、昆虫にだけ限定的に効果を示し、ヒトを含む哺乳類へは毒性が少ない、というデータを提示した当局は、嫌みではなく、本心から、自信をもって「減農薬」です、と主張したことでしょうね。
>そのことを客観的に証明できる方法はありますか?
ありません。今のところ、私の体感だけです。
また、同じような症状を訴える人の情報も聞いていません。
研究はこれから、ということではないかと思います。
>ご提示の情報だけからは、mortanさんが真にその物質に反応しているかもしれないし、mortanさんがそう思い込んでいるかもしれない、としか言いようがありません。
>という質問にお答えをもらっていないような気がします。
その通りですね。第三者からするとまさにその通りです。
なので、日常生活の話ですが、体調不良を訴えて、理解してもらうまで、かなり長期間、かかりました。
最初は、たおれたり、ふらついたりしていても、「うそでしょ。芝居でしょ。そんなわけはない」というところから始まって、それが、毎回、連続していて、私が目を回して倒れたりするのを見ているにつけ、「もしかして、本当に農薬が何らかの影響を及ぼしているのかもしれない。彼の挙動は演技的な身体表現ではなさそうだ。ただ、科学的には保留だけどね。よくわからんし」というところまでは思ってくれてはいるようです。
>>なお、それぞれの農薬ごとに、身体反応が違いますので、おそらく警察犬レベルで見分けることができる自身はあります。
>mortanさんがそう確信なさっているのはわかりますが、やはりmortanさんがそう思い込んでいるだけかもしれないという可能性もあります。
それはそうですね。
どこかの大学病院ででも、人体実験というか、社会実験というか、が始まるなら、喜んで治験に参加したいところなのですが。
>というのは、毒性が高いことがすでに証明されている(だからこそ解毒剤があり、服毒する危険性もある)有機リン農薬よりも、近隣への配慮を含めて、ネオニオチノイド農薬が使われる領域が増えているようです。「どこにでも散布できるよう許可されているような薬剤ではありません」という主張と矛盾するように思います。
そうですか。お詳しいですね。
私は、てっきり、上記した通り、農耕・果樹園に使う場合は農林水産省と全農の厳格な指導があって、
コシヒカリの特級米生産地、および、茶園、果樹園、ならびに、都市近郊での花き園芸(井草あたりのビニルハウスを通ると同じような苦痛があります)にのみ限定して使われているものばかりと思っていました。
というのは、ほかでは、同じような反応が出ないからです。
ちなみに、ホームセンターで扱われるネオニコチノイド系殺虫剤は、製品名が違いますので(検索すればすぐ分かります)、家庭用に限定的に農水省か厚労省が管理・許可しているものとばかり思っていました。
NATROM氏の、さらにお詳しい、ネオニコチノイド農薬の使用実態についての知識を教えていただけますか?
=続く=
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