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Temporal氏との議論スレ
207
:
Temporal
:2007/10/09(火) 09:25:14 ID:tiHA7Pu2
1:獲得形質遺伝は、遺伝形質ではない。
獲得形質遺伝は、その生物の生態や文化などに即して発現する遺伝子特性が選択され形質獲得が起るため、異なる環境下におくと発現しない。つまり、ゲノム、遺伝子に書き込まれた情報にしたがって親から子に遺伝する生物の形や性質と言うだけでは足りない。
これらの学習的遺伝子選択発現は、胎生時から選択発現する。
2:突然変異ではなく、必然変化である。
遺伝情報に永久的な変化が生じなければ、突然変異に意味はない。環境に即しての遺伝子変異は常に起こっている。それは突然変異ではなく、当然変異である。
ある動物のデザインが大きく変更されるためには、新しい遺伝子は必要ない。同じ遺伝子のオン・オフがいくらか違ったかたちで作動されれば、動物のデザインは恒久的に変わる。これらの変化は、環境に応じて有様を変える生物の本質である。
必然変化はカオス性能を有しており、その内実は「創発的自己組織化現象」である。
3:自然選択は存在しない。
有利な突然変異が生き残る正の自然選択=適者生存は存在しない。不利な突然変異が淘汰される負の自然選択は存在するように見えるが、実は個体の適応失敗例であり、単なる自滅である。
まったく同じ遺伝子を持つ二つの個体が、成長していけば、同じ環境下であれば同じように淘汰されるはずであるが、実際には同じ環境と言うものは存在しない。
つまり、遺伝子のあり方で同じ淘汰圧はかからない。これは自然が生物の有様を選択するのではなく、生物の方が自然に即した自身の有様を選択していると言うことである。
自然選択は存在せず、個体選択があるだけである。
・・・・てな感じでッかね〜。
( =´∇`=)y─┛~~
正法無常宗祖師 転法(/\)南無一切無常絶対超越真理
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