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Temporal氏との議論スレ
162
:
Temporal
:2006/10/02(月) 14:38:11 ID:o/OrId9w
>正しいも正しくないも、チョウチンアンコウの近縁種にたいする貴方の言葉と同じように象がどんな形をしているか何ざ象自身には何らかかわりのない事でしょうね。ただし、象はどんな姿をしているか、は人間にとっては大いに意味を持つと思います。近縁種と言う分類を考える元にもなりますから。
近縁種ばかりで、モトは判らんと言うことになりマンが?
(* ̄▽ ̄)y─┛~~
>象とはどんな姿をしているのかと言う問いに対し
> 触って見た感想「象は細長くて蛇のようだ」「(象は)薄くてヒラヒラしている」「(象は)樹の切り株に似ている」「(象は)鱗がある」と言う主張は確かに矛盾した愚かしい物に思えます。
> しかし触って見る以外に方法がなく、しかも誰もが自分が触った所を同じ所を触ったならば同じ感触を得るならば
>彼がそれ以外のことを主張するなら、それは嘘を付いていることになるでしょうね。
人間は自己の経験に基づいてそれを判断するわけでおますから、同じ経験を重ねた人間がいない以上、異なる感想であることをもって、嘘と決めつけることはできまへン。
結果が違っておっても、それまでの論理的認識体系に筋道が通っておれば、それを嘘とは言えまへンね。
また、認識体系が滅茶苦茶であっても、結果が同じ場合にはそれも嘘とは言えンのでおます。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~
>同じく「(象は)薄くてヒラヒラしている」も「(象は)樹の切り株に似ている」「(象は)鱗がある」も同様に観察の結果であるならば、その意見は尊重されるでしょう。その上で盲が他の部分を触り合うなら、それぞれの主張が部分的に正しい事も解るでしょう。しかし「鱗がある」と言う主張はどうやっても観察されなかったので「それは違う」と結論づけられます。
> 結果「象とは蛇のように細い部分と薄くヒラヒラした部分、樹の切り株のような部分が交じり合った姿をしている。鱗はない」との答えが出ます。いや鱗はある、と言い張るなら、彼は鱗に思えた部分まで皆を連れて行き、触らせて納得させなければならないでしょう。
そう、突然変異と言う都合のいい概念もおます。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~
> さて貴方の主張ですが、象はどんな姿をしているかと言う問いに
>「象は象の姿をしている」と言う答えは意味がありません。何しろ皆、象がどんな姿をしているのか知らないのですから。
>「じゃあどんな姿をしているの」と問いを重ねられて
>「そんな事は解りまへん。触っている人間に聞きなはれ。まぁ、どんな姿をしていようと象は象でおます」
それは「人間はどうして人間になったの?」とか言う子供の無邪気な質問と同じでンね。
仮説に仮説を重ねる説明は、神話の説明と大差おまへンやロ。
我々が事実を知ることはできないと思われマンね。
しかし、事実を知るための努力はできまンな。
そして、同時にそれが唯一ではない・・・と言うことも考えに入れておくべきでおます。
そこに「科学の進歩の種」があるわけでッからね〜。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~
>>そんな考えでは進歩は望めソーもおまへんが?
>
>付記、自分の中で仏教と科学はジャンルが違いますから。
科学が自然の真理を求めるものであれば、宗教と本質的に同じでおます。
そのため、本来神官や僧侶は、科学者であり、技術者であったのでおます。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~
正法無常宗祖師 転法(/\)南無一切無常絶対超越真理
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