したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

Temporal氏との議論スレ

161Temporal:2006/10/02(月) 14:36:27 ID:o/OrId9w

>主張の意味が解りませんが。
>貴方の場合、パラダイムシフトや共約不可能性を持ち出すまでもないんじゃないかと思うのですが。
>まぁ、それぞれよくは解らないんですが、パラダイムシフトにしろ共約不可能性にしろ、クーンさんの持ち出した言葉が過大に解釈され、一人歩きしているイメージが強いですね。ドーキンスさんが生物は遺伝子の乗り物に過ぎないと言った時のように。

解釈の仕方は、個人の自由でおます。
それが受け容れられるかとか、説得力があるかとかの問題だけでッしゃろ。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~


>貴方がイメージするような科学に於けるパラダイムシフトは17世紀半ば位にヨーロッパの知識人が、自然解釈に神や聖書、太古の権威を用いない、目の前の現実をそのまま解釈する科学と言う手法を確立させた事くらいではないですかね。
>後のパラダイムシフトと呼ばれる様々な功績はそれとは質が違い、あくまでも科学の手法を越えない枠内での物です。

量子力学における物質概念は、パラダイムシフトになっておりまへんか?
科学の手法など、固定的なもんではおまへン。
そもそも、固定的な手法など存在するわけもおまへンやロ。
ならば、その枠内などあってなきがごとしでンがな。
疑似科学と科学の線引きができンのも、本質そんなところでッしゃろ。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~



>同様に貴方がイメージする共約不可能性(古いパラダイムと新しいパラダイム、お互いの主張はそれぞれのパラダイムが違っている以上理解しあえない、ではどちらが正しいのかと言う事で→相対主義云々)も。科学を用いないグループとの間の断絶を想定していませんか? 丁度、病気の患者を巡る拝み屋さんと医者の対立のように。

セッソーは拝み屋の治療と医者の治療は本質的に同じだと思ってマンがね。
例えば、カウンセリングなど拝み屋と同じようなもんでンがな。
おそらく、専門教育を受けたカウンセラーより、エライ坊さんの方が治療効率は高いでッしゃろ。
その両者のあいだに断絶があるとすれば、互いを認めないと言う断絶だけでンね。
神や仏が治療において意味があるなら、それを科学すれば宜し。
結果的に「科学では計り知れない。」・・・と言う結論でも問題おまへンわね。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~



> パラダイムシフトで劇的に変わるのは新たな発見による我々の自然観や科学観であって、科学が用いる手法その物ではありませんよ。
> 例えば1953年の遺伝子の発見と構造の解明もパラダイムシフトを起こしたといわれていますが、発見の経緯は現存の科学の手法に則ったものだし、当時、生物学に携わる科学者同士が遺伝子の有無を巡って話が通じないほど見解が分かれていた、しかもどちらが正しいとは今もいえないまま話が平行線で現代に至る、と言うのも聞いた事がないですね。
>当時から遺伝子の存在は確実されていたし、それが細胞内の何処にあるかを巡って発見競争が起きていたのですから。
>また生物の形質の生成にDNAが大きな影響を及ぼしているのを否定する科学的な証拠はないでしょう?
>(そう言や膜おじさんは元気かな)
>そうそう遺伝子で思い出したんですが、かつては精子の中に小さな子供が入れ子状になっているという説もありましたが、これも間違いには違いないが、現在の説も十全ではないので貴方の主張する盲目の力意思の枠内ではラマルキズムと同様の扱い、生物の一断面を表わしているとして”あり”としますか?

そんな事を言えば、我々が自然を認識する手法などそもそも変わりようもおまへンがな。
かつてポワロ氏の表した科学の4条件なども、科学の発展・・・機器の精密化などで範囲が変化していくものでおます。
それ以前の観察とかのレベルの問題は、量子力学で大きなパラダイムシフトがあったはずでおますな〜。
世に固定的なものなど、ナに一つおまへンがな。
精子の中に子供が入子状に入っていようが、遺伝子が入っていようが、概念的には同じことでッしゃろ。
(* ̄▽ ̄)y─┛~~


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板