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Temporal氏との議論スレ

145えめ:2006/09/13(水) 12:40:05 ID:7Sh/D6yw
うーん、結局は
>>130の部分での認識の差になってしまうんですがね。
>セッソーは、それにおいてイタズラに土俵を設定してしまっては、バイアスになる・・・とユーテおるわけでおますが?
土俵もバイアスも何も、発端がダーウィニズムとラマルキズムですから。
それに二つ、あるいは複数の仮説を比較する事は自分は十分に意味を持つと思います。
科学史とはそのような事柄の連続ですし、始めは相反する仮説に思えたものが実は一つの現象をそれぞれ他の角度から解釈していた事が解った等と言う事も、仮説を比較検討して初めて可能に成るわけです。
進化史も例外では有りません。間違っている事も、間違っていると言う正しさを持つでしょ?

世界は不思議で何でもありだ、うんうん。終わり 
 じゃ科学は何も語れないでしょう。 

>そもそも、ダーウィニズムとラマルキズムでは、生物に関しての観点が違うかも知れまへン。
>ならば、互いに否定しあうより、弁証したホ〜が建設的でッしゃろ。

 あらゆる仮説、あらゆる主張が所詮は不完全と言う地点で同等なら、目糞鼻糞が”らしさ”を争った所でどうにもならないのではないか、むしろお互いに自然に対する解釈を補完し、それは結果的に科学として世界観を深める事が出来るのではないかとの提言ですかね。
しかし相反する主張の場合はどうします?。あるいはどうしようもないヨタ話、例えば「ワシが全生物を創った。いや、どうやったかは憶えておらん」も又ダーウィニズムやラマルキズムと同じ確かさを与えるのですか。

>更にセッソーが提示した「盲目的な力意志」とは、「生物の変遷の全体性」ソのものの原動力に対する一種のラベリングとしての抽象化でおますので、「実際の進化そのもの」と同質であると考えてもらってエーンでおますが、ラマルキズム・ダーウィニズム共にそれを十全に提示しておりまへンやロ。
(●´・ω・)y─┛~~

これは結局
「様々な証拠から生物は長い時間の中で単純な生き物から複雑な生き物へと多様に変化してきた。これは紛れもない事実だ。問題は何故そんな事が起こるのかだが、『(なんだか良く解らないが生き物の中にあるに違いない)何かの”主体的”作用』がある筈だ。しかしダーウィニズムもラマルキズムも、自分が考えている『(なんだか良く解らないが生き物の中にあるに違いない)何かの”主体的”作用』について十分に説明し切れていない」
と言う解釈でよろしいのでしょうか?
又、《盲目の力意思》とはこの『(なんだか良く解らないが生き物の中にあるに違いない)何かの”主体的”作用』の詞書を変えたものと解釈してよろしいのでしょうか。

 余話
>更にセッソーが提示した「盲目的な力意志」とは、「生物の変遷の全体性」ソのものの原動力に対する一種のラベリングとしての抽象化でおますので、「実際の進化そのもの」と同質であると考えてもらってエーンでおますが、
これだけ区切って読むと
「まぁーよく解らないけど俺が正しい事だけは確かだかんね。だって俺は進化が起きたと言っていて、そのメカニズムを《盲目の力意思》と言ってるんだかんね。メカニズムなんか関係なくても、進化が起きてるのは確かだから、結局俺は正しいんだかんね。だかんね」とも解釈出来ますが。
   えー、こういう意味なんですか?


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