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Temporal氏との議論スレ

138Temporal:2006/09/08(金) 18:16:10 ID:o/OrId9w
>ラマルキズムとダーウィニズムをどちらも目糞鼻糞と評価しておきながら
>
>>淘汰圧に対して、ドのような変化を起こすかは生物側の選択でおます。
>>これを仮に「盲目的な力意志」としておるのでおます。
>これはラマルキズムその物のように思えるのですがね。
>それともラマルキズムとは違う「盲目的な力意志」により、変異が起きるシステムをイメージしているのですか?

まず、「進化」と言うものは、「生物の変遷の全体性」における抽象化にしかすぎまへン。
つまり、「生物の変遷の全体性」が完全に捉えられることは不可能であると言う前提において、ラマルキズムとダーウィニズムをどちらも目糞鼻糞であると言うことでおますね。
理解できまッか?
更にセッソーが提示した「盲目的な力意志」とは、「生物の変遷の全体性」ソのものの原動力に対する一種のラベリングとしての抽象化でおますので、「実際の進化そのもの」と同質であると考えてもらってエーンでおますが、ラマルキズム・ダーウィニズム共にそれを十全に提示しておりまへンやロ。
(●´・ω・)y─┛~~



>>形質の変化には、いくつかの選択肢があるはずでおます。
>>それが一意に固定されるとすれば、そこに意志が働いておると言うことでンがな。
>これも良く解らないですね。
>
>例えば変異を起こす(起きてしまう)システムの話とすれば
>「形質の変化には生物が主体となる物、そうではない物、様々な選択肢がある筈だが、にもかかわらず形質の変化には一つのシステムしか観察されない、ならば《盲目的な力意志》によってその方法が”選び取られて”いると言えるのではないか」
>
>あるいはもっと具体的な意味で
>
>「例えばキリンは別に首が長く必要は無かった。高い所の葉を食べるのなら象のように鼻を伸ばす事も出来たし、身軽になって自らが木に登ると言う選択肢も有った。あるいは空を飛ぶという方法も。更に言うなら高い所の葉など食べない、と言う選択肢もある。にもかかわらずキリンの首が伸びたのは《盲目的な力意志》とは言えないだろうか」
>
>と言う意味でしょうか?

現在ある形質がその形質として固定されておるのであれば、本来多様に選び取られるべき形質群の中からそれが選び取られておると言うことでッしゃろ。
その選び取られが「自然選択」であろうが、「用不用」であろうが、現実として「一意に固定されておる」のであれば、そこに「医師」が働いておるという考えをあながち否定しきることはできンだろう・・・と言う問題提起でおます。
( =´∇`=)y─┛~~



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