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最初は急性期を経験した方がいいというのは何故でしょうか?
1
:
ちほ
:2010/05/15(土) 01:43:46
はじめまして。
来年から理学療法士の学校に行きたいと思っています。
私は今、維持期のリハビリに興味があるのですが、
ネットで色々なサイトを見ていると、
「学校を卒業して最初の就職先は急性期がいい」
という意見が多いように感じます。
最初に急性期を経験するか否かで、良い理学療法士になれるかどうかが決まる、ということらしいです。
実際、どの時期を経験したかで、理学療法士としての成長に差が出るということはありますか?
上述したことが真実の場合、理由はどこにあるのでしょうか?
ちなみに、急性期、回復期、維持期について…。
急性期、回復期は、リスクは高いが、リハビリの効果が速攻的で分かりやすい。
維持期は、すぐに効果が出にくいが、それぞれの患者に合った方法を考える必要があり、根気がいる。
と理解しているのですが、この認識で合っているでしょうか?
2
:
ななし
:2010/05/15(土) 15:16:59
急性期、回復期、維持期の経験者です。
真実かどうか、わかりませんが、急性期を初期に学ぶメリットを考えました。
1.リスク対応に強くなる
急性期はバイタルチェックが重要ですし、そのあたりの知識が強くなると思います。
この知識はどの現場でも必須になると思います。
2.術式等に詳しくなる
どのような手術を行ったかによって、行って良い動作等がわかってくると
思います(脱臼肢位、荷重、可動域角度等)
上記のように医学的な知識が身につきやすいというメリットがあると思います。
ただ、それが「良いPT」になれるかというと別問題ではないでしょうか?
個人的には全てのステージを経験できる職場が良いと思います。
(そのような大手は、給与が安いという現実的な部分もありますが・・)
3
:
no
:2010/05/16(日) 00:46:55
急性期はリハビリ成果以外でも変化が大きく、情報をかき集めながら
対応を短期間で求められます。それらの変化を把握することやリハ
に限らず対応などの経験は後に、回復期、慢性期に移ったときに変化は
緩徐でも、早めに気づけ、対応が出来る、あくまで可能性があります。
詰め込んで仕事をするのは若い方が良いかもね。
また回復期以降は、患者生活など社会的状況等も重要になってくるので
資格を取ってから、急にやっていくのは難しいですから、最初は急性期で
教科書的の方が分かりやすいかもしれませんね。
4
:
ちほ
:2010/05/17(月) 00:07:44
回答してくださってありがとうございます。
急性期は、リスク管理が身に付く、短期間での対応を経験することで
より多くの知識を学ぶことが出来る、ということですね。
確かに、若いうちに多くを学べる環境にいた方がいいですね。
「回復期以降は、患者生活など社会的状況等も重要になってくる」
というのも、想像していませんでした。
維持期は、ある程度の経験があった方が適しているのですね。
「全てのステージを経験できる職場」とは、大病院とかになるのでしょうか。
大病院への就職が人気なのも、そういう理由があるのですね。
就職先はもう少し広げて考えようかと思います。
どうもありがとうございました。
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