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ストレッチは…
1
:
名無しのPTさん
:2007/12/12(水) 20:15:14
関節可動域の拡大を図る手技にストレッチがありますが、ストレッチは逆に可動域を縮小させてしまうと主張する手技もあります。ストレッチは古くから研究されており、機序や効果が記された論文が沢山あります。ですが、ストレッチを否定している手技ではストレッチ後の関節可動域が縮小しているという統計的データを出しています。
私は両方の手技を利用して治療していますが、まだPTになって間もないためはっきりした差が見いだせておりません。双方の手技ともに効く人と効かない人がおり、その度に評価して使い分けているのが現状です。そこで、ストレッチの使用頻度や効果等の経験的な実状について何かアドバイスを頂けないでしょうか?
2
:
hiyodori
:2007/12/27(木) 18:40:04
その「ストレッチを否定している手技」の論文をとはどんなものでしょうか?
答えられる自信はないですが、おそらくは、対象や方法、統計に関して何の情報もないために何の反応もないように思いますので・・・
3
:
名無しのPTさん
:2011/04/10(日) 02:58:35
今でもあるのかな?この手技…。
その手技かどうか分からないけど、4年位前に、書店で似たようなこと書いてる本を見かけたことある。
「ストレッチは筋を伸ばしてるんじゃなく、反対側の筋を収縮させているのだ。だから筋が伸ばされることじゃなく、収縮させることが身体にはいいのだ!」みたいなことが最初の方に書いてあったような気がする。
うろ覚えだから何だかよくわからない文になってるけど。
どっちにしろ、
>>1
さんのいう手技でも、統計データだけでしょ?
>>2
さんの言うように、どんな条件で統計取ったのか分からないし、
その統計データから生理学的な仮説とか、そういうもんが提示されなていないのが、
胡散臭さに拍車をかけている。
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