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大阪茨木キャンパスへの要望 Part1
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4.入学政策に関する主な取り組み
立命館大学入学政策の基本方針である「全国性と多様性」を堅持しつつ、本学を熱望する受験生の
確保する取り組みを一層強化します。特に独自試験での受験生の拡大をめざします。そのために以下
の取り組みを進めます。
(1)各学部のアドミッションポリシーを一層分かり易くするとともに、高等学校における学習指導要
領による指導実態を踏まえて、複線化した入試方式を発展的に整理統合し、高校現場にとって分か
りやすい入試制度にします。
(2)2012 年度からの高校における学習指導要領の抜本的な改訂内容と高校現場での指導方針を把握し、
本学入試問題や出題体制のあり方に関しても検討を行い、必要に応じて見直します。
(3) 国際化拠点整備事業(G30)に掲げている留学生の受入目標(短期留学生も含めて 4,000 名)を
達成するために、留学生の募集方法・募集体制の整備を進めます。
(4)中期的な政策目標として実志願者数の拡大と総志願者数で 80,000 人の確保をめざします。
(1)衣笠キャンパスの主な再整備計画
衣笠キャンパスでは、教室スペースの拡充、学習図書館構想の実現、教員研究室の増室、文学部等
の教学改革への対応、課外活動設備の充実、飲食環境・アクセス条件の改善、学生の居場所の創出、
キャンパス全体の質的アメニティの向上を進めます。
以上を踏まえて、以下の再整備計画の検討を進めます。
①新しい学習図書館の建設
②学部基本施設の整備
③学生会館の整備
④国際教育寮の建設
⑤原谷での体育施設の拡充
⑥修学館耐震補強工事の実施
(2)びわこ・くさつキャンパスの主な再整備計画
びわこ・くさつキャンパスでは、薬学・理工系施設、スポーツ健康科学部の学年進行・課外活動団
体の利用状況と関ったスポーツ関連施設、教室スペース、飲食環境・アクセスの拡充・改善、課外活
動の高度化を支援する施設整備、学生の居場所の創出、キャンパス全体の質的アメニティの向上、教
員研究室の増室を進めます。
以上を踏まえて、以下の再整備計画の検討を進めます。
①理工系施設の拡充
②体育施設の拡充
③近隣地における国際教育寮の建設
④キャンパス緑地の計画的・継続的な再生
7.新キャンパス開設に向けた取り組み
大阪府茨木キャンパスの 2015 年度開設をめざします。大阪茨木キャンパスは、社会・地域・人間
の現在と未来の課題に応える諸科学の教育研究キャンパスをめざすとともに、学生生活、課外自主活
動、アメニティ等の条件整備をはかります。
①経営学部・経営学研究科、政策科学部・政策科学研究科の新キャンパスにおける新展開をはかり
ます。あわせて、経営管理研究科、テクノロジー・マネジメント研究科、公務研究科の新展開の
検討を進めます。
②研究所・研究センターと大学院の一体的拠点形成を進めます。
③大阪茨木キャンパスと梅田の大阪キャンパスを活用して、社会人・大学院教育の新しい取り組み
を進めます。
④国・地方自治体・地域・産業界等と大学との連携による施設・スペースの活用をはかり、立命館
の研究と社会連携のフロントライン機能を果たします。
⑤海外大学オフィス等を誘致し、立命館と世界をつなぐ海外大学等連携機能を果たします。
⑥地域と連携・調和し、立命館全キャンパスの高度化につながるキャンパスづくりを進めます
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