レス数が1スレッドの最大レス数(2000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
大阪茨木キャンパスへの要望 Part1
-
茨木市長と共産党の質疑応答が更新された。
水面下で着々と進んでいるようだな。
2011年3月議会報告
ttp://www7b.biglobe.ne.jp/~jcp-ibaraki/shisei110307.html
第7に、サッポロビール工場跡地の立命館大学進出計画についてお尋ねいたします。
党市議団が独自に入手した大学内部資料では、すでに全ての施設の配置や面積が
表示されています。市長は12月議会の答弁で「示されている配置図や図面は
大学内部で今検討されている資料であり、本市に関連する部分は本市との協議の
上に成立するものである。立命間の考え方と茨木市の考え方と今後は協議を進め
ていくというのが現在の状況」と水面下の協議を否定しましたが、図面にはJR
茨木駅を南に延長し、改札口を新設して、大学敷地と駅舎を歩道橋で結ぶ内容も
含まれています。JR茨木駅の延長、大学とのアクセスといった協議はあったのか、
答弁を求めます。12月議会の市の費用負担60億円というのはJR駅とモノレール
駅連絡道路用地購入費と整地費で約10億円、公園、交流センターホール、図書館
用地3ヘクタール購入費と整地費の約50億円の合計額にすぎません。
交流センターホールのべ建築面積6千㎡、図書館のべ建築面積一万五千㎡の建設費は
未定としています。また、市の用地買収は立命が一旦サッポロから買い、市に転売
するため、別途事実上の用地購入補てんも発生する可能性もあるとされています。
こういうことですから、私たちの独自調査で推定総合計131億円というのはそれ
なりに根拠のある数字ですし、駅延長・アクセス、用地購入補てん等の発生で、
さらに膨らむ可能性が高いと考えますが、答弁を求めます。私たちはこうした問題は
、市全体の財政状況を踏まえ、大学と市民の共存・共栄が計画の基本となるように、
そのために大学進出計画策定と費用負担協議は市民公開で進めるべきと考えますが
、答弁を求めます。
■立命館大学の進出に係る周辺整備や市の負担、情報公開について
お示しの資料については、市として把握しておらず、また、大学の責任で作成
されたものではないと聞いております。
大学進出に伴う周辺整備の内容は確定しておりませんが、駅や駅との連絡も含め
、本市将来のまちづくりの観点から必要な施設を整備するとの考えのもと、財政
見通しも踏まえ、検討を進めているところです。
これらについては、市が責任を持って進めてまいりますが、必要に応じて情報提供
も行ってまいりたいと考えております。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板