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大阪茨木キャンパスへの要望 Part1

1901名無しの立命生:2015/12/09(水) 07:14:45 ID:9PoA1PBk0
全日本大学女子駅伝で初の5連覇達成
 凛りんとした立ち振る舞いで、勝負に徹する姿は常に厳しい。振るわなかった選手に対し「『泣いてるけど、ほんまに分かってるの』と踏み込んでしまうから、きついと言われるんでしょうね」。5連覇の胴上げにも、最後の最後でようやく応じた。 立命館大主将を務め、1998年にコーチに就任。「やらされている選手は指導者の前でしか、しっかり走らない。『自分発』でなければ続かない」を信念に、チーム作りに臨んできた。年々、口を出す回数は減り、連覇とともにチームの自主性は高まったという実感がある。クールに選手と距離を保つ一方、教え子の性格はしっかり把握する。よく考える真面目な選手にはヒントになりそうな自己啓発本を貸し、練習量に驚く1年生には「あなたは質を高めた方が合う」と無理をさせず、自らの適性を見つめさせる。選手から「ウソをつけない」と声が上がるのも、常にきめ細かい目配りがあるからだ。 今大会をケガで欠場し、5連覇の胴上げに参加していなかった菅野七虹ななこ主将(3年)を見つけると、そっと手を引っ張って、輪の中に連れて行った。厳しい勝負師の顔の裏に、人情家の一面がある。(運動部 平野和彦)




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