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大阪茨木キャンパスへの要望 Part1
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立命館には他の私学とは明らかに違う独特の雰囲気があって、それがこれまでは(少なくとも)外からはネガティヴな印象に捉えられていた。
というか、中からそれをポジティヴなものにしようという運動力が働いてすらいなかった。
その独特の雰囲気というのは、おそらくは妙な「国公立大学臭さ」であり、その源は、立命館の生い立ちそのものにあったと思う。
というのも、もともとは運営も教育も京大関係者によって固められ、法学部は京大教員の教授陣でスタート。看板の理工学部も京大の一機関(電気教習所)をそのまま引き継いだという変わった生い立ちからスタートしている。財団法人立命館の寄付行為には、立命館が倒産した場合、その資産は京都帝国大学に引き継がれることまで名言されていたほど。
最近は、京大との連携(連携基本協定、合同フォーラムの実施、共同オープンキャンパスの開催などなど)が深化してきたが、立命館が京大そのものから生まれた「兄弟・姉妹的」な私学であるということ。
そして、それが立命館のある種独特な雰囲気の醸成に寄与してきたということをポジティヴに見つめ直し姿勢を持つこと。
これらをもう少し立命館側で自信を持ってアピールしていっても良いのではないかと思う。
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