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大阪茨木キャンパスへの要望 Part1
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立命館(京都市)は、大阪府茨木市の約12.2haに計画している茨木新キャンパスの設計者を山下設計に決めた。経営学部や政策科学部などの施設が移転する予定で、設計業務の中で施設の棟数や規模、導入機能などを固めていく。設計をまとめる時期は未定としているが、キャンパスの造成工事は2013年1月から始め、同年4月の本体工事着手を目指している。開設は15年4月を予定している。
対象地は、JR茨木駅南側にある茨木市岩倉町2−1のサッポロビール大阪工場跡地12万1891㎡。立命館と地元の茨木市は昨年12月、新キャンパス設置に関する基本協定を締結し、整備に向け始動した。
立命館では、びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)にある経営学部・大学院経営学研究科と、衣笠キャンパス(京都市)にある政策科学部・大学院政策科学研究科などを移転させる計画。敷地のうち北側を学舎ゾーン、南側をスポーツゾーンに位置付けており、研究棟は学舎ゾーンに整備される見込みだ。両ゾーンの面積配分も今後の検討で詰めていく。このほか敷地東側約3haでは、都市再生機構の施行による防災公園街区整備事業を実施する。北側1.5haは防災公園とし、南側1.5haには市民が利用できる図書館やホール、地域連携施設を建設する予定だ。南側用地に設ける施設は立命館が建設し、茨木市が財政支援する。各施設の規模も現段階で未定となっている。
また、茨木市は新キャンパス整備に関連して公共施設の整備を進める。既にキャンパス北側を外周する都市計画道路の建設が本格化している。
ttp://www.kensetsunews.com/article.php?article_id=A1202161100&date=2012-02-16&class=pickups
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