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【関連レス】岸田秀@よいこの掲示板
9
:
ギコ★
:2005/08/22(月) 18:33:06
歴史に何を学ぶのか 投稿者: jeffry 投稿日: 3月17日(木)19時08分51秒
北朝鮮が大日本帝国の劣化コピーならば、米国は北朝鮮を挑発して「最初の一撃」をさせるように動くだろう。
北朝鮮は、国際政治の不条理に我慢に我慢を重ねている(と、主観的には思っているように見える)。
「最初の一撃」を北朝鮮がすれば、つまり、ミサイルをどこかに発射するようなことがあれば、米軍は一気に北朝鮮を攻撃して攻め滅ぼすであろう。そのときは、北朝鮮と韓国日本米軍との間の熱い戦争が起こる。
北朝鮮はいつかは滅びると思う。国内に餓死者が出るような無理に無理を重ねている。たぶん、共産主義が国を貧しくしているのだろう。脱北者が増えているのは崩壊の兆候ではないだろうか。
いつか滅びるということならば、どうやって滅びるのかというのが問題になる。
ミサイルの飛び交う戦火を経てからの崩壊が、最悪のシナリオだろう。そして、その政治的な環境が刻々と準備されているような気がしてならない。
日本は、米国の子分として、武力による北朝鮮攻撃の片棒を担ぐ準備をしているようにも見える。
もしも、歴史に学ぶ賢さがあるのなら、日本は何をいますればいいのだろうか。
少なくとも、北朝鮮を追い詰めて、「最初の一撃」をやらせる口実作りをしてはならないと思う。
北朝鮮への経済制裁は、拉致問題の解決のためなのだが、実際には米国の求める「最初の一撃」を北朝鮮にやらせる口実になりはしないだろうか。
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