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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

96名無しさんは神戸学院大:2020/01/14(火) 22:17:01 ID:v81N6cxM0
89歳の妻を1人で……財津一郎85歳が語る“老老介護”の現実「大事なのは絶対に暗くならないこと」
「週刊文春」編集部 2020/01/13 12:40

▼今、僕ら夫婦の生活を支えているのはCM契約料
 脊柱管狭窄症を発症すると、腰、ひざ、足首、消化器まで、みんな痛くなってね。懸命にリハビリして今に至っています。
 仕事からは何年も遠ざかってるね。遺作のつもりで主演したのが、ハンセン病の元トランペッターを演じた「ふたたび SWING ME AGAIN」という映画。2010年だから、9年前だね。
 今、僕ら夫婦の生活を支えているのは、年金と、「タケモトピアノ」のCM契約料。「ピアノ売ってチョーダイ!」というあれ、20年も流れてるんですよ。
 途中、若い人を起用してリメイクするという話も出たそうですが、(タケモトピアノの)会長さんの意向で、僕を使ってくれています。ありがたいことです。「赤ちゃんが泣きやむCM」と言われて。僕の声が、赤ちゃんの耳に心地よい440ヘルツなんだとか(笑)。

© 文春オンライン 財津一郎さん

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 財津は1934年生まれ、熊本県出身。名門・済々黌高校を卒業後、上京し、帝劇ミュージカルの研究生となった。
 64年に吉本新喜劇に参加。その後はコメディ番組「てなもんや三度笠」に故・藤田まことらと出演し、「非っ常にキビシ〜ッ!」や「許して……チョーダイ!」などのギャグで一世を風靡した。ドラマ「3年B組金八先生」(79年)、映画「連合艦隊」(81年)など、俳優としての評価も高い。
◆◆◆
 タケモトピアノの撮影現場へ行くとダンサーたちがいて、振付師に「財津さん、一緒に踊ってください!」と言われたんだけど、僕は95年、61歳のときに脳出血をやりましてね。急激な動きはできないと断ったんです。それで、皆さんがご覧になっているあの形のCMになった。
 それから数年間は何とか元気に仕事もしていたんですけど、70歳のときに肺の前がん病変と診断された。「財津さん、放っておくとあと2、3カ月で肺がんになる」と告げられて、左肺の下半分を切除した。
 退院したら、息が苦しくてねえ。今は、主に右の肺で呼吸しています。呼吸法を腹式呼吸に変えて、生き延びた。そういえば、渥美清さんも肺を切っておられたよね。
 去年は心臓に水が溜まって入院ですよ。これは点滴で治療した。昨日も循環器内科に行ってきて。ちゃんと通院して、一包化された薬をもらっています。
 今は状態が安定しているので、2カ月に1度くらいの検査ですんでいます。
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 財津の体調がよくなってきた矢先の今秋、妻のミドリさん(89)が怪我に見舞われた。
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