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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

71 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 22:01:07 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼「気持ち悪いから話しかけるな」と言われて
 精神的に最も堪えたのは、妻の無視だ。
 「最後の数カ月は、『お前は気持ち悪いから、私に一切話しかけるな』と言われ始めたんです。何をしたわけでもないのに、なんでそんなことを言われなきゃいけないのか、わかりませんでした。でも、その日から無視が始まった。無視は、妻のモラハラの中でもいちばんつらかったですね」
 「ただいま」「仕事に行ってくるね」と何度話しかけても、返事がまったく帰ってこない。家ではまるで空気のような存在として扱われた。そのうち、家に帰るのがストレスとなり、胸が苦しくなっていた。妻への心はとうの昔に離れていたが、子どものために結婚生活を維持しなくてはと、それだけの思いで耐えていた。
 しかし、別れのときは唐突に、そして一方的に訪れた。
 ある夏の日、子どもがアンパンマンの浮き輪を欲しがったので、近所のホームセンターで買って帰ると、玲子さんは「私がネットで注文したのに、無駄なことして! もう、離婚だ、離婚!」と言って、目の色を変えて激怒した。
 「アンパンマンの浮き輪で離婚って、バカバカしいと思われるでしょうね。でもそれが事実なんです。子どものためにも、離婚はしないでくれといくら説得しても、頑として聞かなかった。義理の両親も味方に付けられてしまって、結果として、僕が折れるしかなくなりました。自分でも本当に仕方のないことで、離婚してしまったと思いますね」
 玲子さんの身勝手に最後まで振り回される形で離婚を突きつけられたが、子どもの親権だけは取りたいと思い、調停へともつれ込む。職場の上司には子育ての環境として問題はないと一筆書いてもらうなどしたが、子どもの親権は取れなかった。
 「妻から長年モラハラがあったことを調停員に話したんです。でも、最初は『男のお前が悪いんだろ』と決めつけられました。僕が親権を取りたいと言うと、それを交換条件に養育費を下げさせる魂胆だと思われました。
 最終的には、理解を示してくれましたが、それでも親権は取れませんでした。裁判官に親権は母親だと告げられた瞬間は、泣きましたね。離婚は後悔していませんが、子どもは取られたので、心は引き裂かれたままなんですよ」
 裁判所の統計によると、離婚調停(またはそれに代わる審判事件)で、父親に親権が渡るのは1割以下となっている。
 「何年かかってでも、裁判で子どもだけは取り戻したい。望みは限りなく薄いんですけど……」。そう言って実さんはがっくりと肩を落とした。
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