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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

70 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 21:58:22 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼風邪をひいても病院に行かせてもらえなかった
 結婚して、数年が経った冬のある日、実さんは、風邪をひいてしまう。咳が止まらず、苦しくて、すぐに病院に行かなければと思った。家計を管理していた玲子さんに、病院に行きたいから、お金を出してほしいとお願いすると、予想外の言葉が返ってきた。
 「『お前に病院代を出すのはもったいないから、病院には行かなくていい』と言われたんです。あのときは、本当に苦しくて、つらかったですね。家計は妻が管理しているので、病院にすら行けなかったんですよ。結婚生活は、まるで監獄か何か、捕らわれの身なんだというのを実感しました」
 実さんは、結局病院に行くことすらかなわず、3日3晩寝込んでしまった。
 そのやり取り以降、実さんは、風邪をひいても、病院に行くことはなくなった。
 ある日、玲子さんは突然、熱に浮かれたように、マンションが欲しいと言い出した。玲子さんが目を付けたのは、立地もよく、一等地にたたずむ新築のマンションだった。結婚してから夫婦で貯めたお金はほとんどなかったため、玲子さんに言われるままに、実さんが独身時代に貯め、結婚後も残していた貯金1000万円を元手に3LDKのマンションを4000万円で購入した。
 しかし、いざ住んでみると、玲子さんは、狭い狭いとしきりに不平不満を募らせるようになる。立地を優先して選んだにもかかわらず、部屋の狭さにイライラし始めたのだ。それは、まるで昨日まで大事にしていたおもちゃを気まぐれに放り出す子どもとまるで同じだった。
 そして、その怒りの矛先は、すべて実さんに向いた。
 「こんな狭い部屋に4000万円近くも払うハメになったじゃない! 全部お前のせいだ!」
 マンション購入も立地も広さもすべて、妻が主導で決めたことだった。しかし、何を言ってもお前が悪いと罵倒されてしまう。
 「何か言っても、すぐに逆切れするから、次第に反論する気力がなくなって、無気力状態になってしまうんです。そのうち、自分が何のために生きているのかわからなくなり、精神的にどんどん病んでいきました」
 ある日、実さんが貯金の残高を見ると、残高は数千円しかなかった。玲子さんを信用して家計の管理を任せていた実さんはあ然とした。
 「どうなってるの?」と問いただすと、「ふざけんな! お前の稼ぎが悪いからだよ。男が稼いで家に金を入れるのは当たり前だろ! 悔しかったらもっと稼いでこい! 借金してないだけありがたいと思え。貯金をする余裕なんてない」
 と当たり散らされた。それ以降は、今度は何かと年収についてなじられるようになる。
 「稼ぎが悪いって言われても、公務員だから年収は一定なんですよ。その当時、額面で年収700万円でした。生活できないほどの額ではないと思うんです。何にそんなにお金がかかっているのか、正直わかりませんでした。今思うと、元妻は離婚に向けて隠し口座を作っていたんじゃないかと思います」
 玲子さんの職場では希望すれば育休は3年取れる。玲子さんは、育休中は収入が通常の7割ほどに減っていたが、育休から復帰すると、世帯年収は合計1000万円を超える計算になる。生活がきついんだったら、早く職場復帰したら?と気軽な気持ちで言うと、それが逆鱗に触れたらしい。
 「仕事を休んで子どもと一緒にいるのが母親としての愛情なの。愛情のない家庭で育ったあんたにはわからないでしょうね。このかわいそうな男!」
 実さんは罵られた。それは、両親が離婚している実さんを侮辱する言葉だった。胃がキリキリ傷んだ。それでも、妻と何とか関係を修復しようと、実さんは必死だった。


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