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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

69 名無しさんは神戸学院大 :2019/02/26(火) 21:56:06 ID:12eFN4gI0
結婚8年、46歳で別れた公務員夫が受けた屈辱 「箱入り娘」妻の身勝手に振り回され続けた
東洋経済オンライン 菅野 久美子 2019/02/26 18:10

▼家事分担をめぐって妻とバトル
 玲子さんは、根っからの箱入り娘だった。
実家に里帰りするときは、両親が車で1時間ほどかけて、自宅マンションまで必ず送り迎えをしていた。娘は、甘やかして育てたと義理の両親も認めていた。同じ職場ということもあり、同僚から、玲子さんがわがままな性格だということは常日頃、聞かされていた。
 「元妻は、お嬢様気質で親に甘やかされて育ったんです。とにかく自分のわがままを通そうとする。それで思い通りにならないと気が済まないらしくて、すぐに癇癪を起こすんです。だから、完全に100%自分の言いなりになる結婚相手が理想だったんだと思います。でも人と人が生活していたら、そんなことはありえないじゃないですか」
 第一子出産後、玲子さんが育休に入ると、モラハラが激しくなった。きっかけは、家事分担をめぐるものが多かった。
 「あなたは家事も育児もまったく何もしてくれないじゃない! 友達の旦那はもっとやってる。私にばかり負担させて!」
 深夜によく突如として理不尽な言いがかりをつけられた。しかし、実さんは、仕事以外の時間でできる家事は、すべてこなしていた。
 誰よりも朝早く起き、洗濯をして、まだ寝ている妻を起こさないように、1人で食パンを焼いて食べて、その足で仕事に向かった。そして毎日定時に帰宅すると、子どもを風呂に入れ、寝かしつけなどに追われた。
 フルタイムワーカーとはいえど、その合間の時間は、慣れない育児に翻弄される妻を全力でサポートしていたつもりだった。
 休日になると朝から、洗濯、トイレ掃除、風呂掃除、玄関掃除などの家事を毎週完璧にこなし、昼間は子どもを近所の公園に遊びに連れていった。
 食事の支度だけは、食材の宅配サービスを取っていた玲子さんが担当したが、それ以外の家事を完璧にこなしているつもりだった。
 「イクメンの定義って人によって違いますよね。それを逆手に取って、私が家事と育児をしてくれないという言いがかりをつけるんです。元妻も、自分の言い分に無理があるのはわかっていたと思います」
 実さんは、家事や育児に男性が積極的に参加するのは当然だと思っていたし、精いっぱいのことをやっているつもりだった。思わず反論すると、
 「うるさい! 私がやってないと思ったらやってないの! あんたは何もしてないじゃない!」(玲子さん)
 と、大声で怒鳴られた。言い合いになると、最後に折れるのは、実さんだった。優しい性格の実さんは、まさに妻の下僕状態と化していた。そして、妻はそんな性格の実さんにますます増長していった。


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