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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

45名無しさんは神戸学院大:2018/09/11(火) 01:27:38 ID:FBqZzQTU0
>>21 >>25
認知症の妻を老老介護の末 無理心中か 83歳夫
長崎新聞社 2018/09/09 日曜10:58

 長年連れ添った夫婦が、悲しい最期を迎えた。8月20日夜。長崎市三川町の住宅で83歳の夫と82歳の妻の遺体が発見された。関係者によると、妻には認知症があり、夫が一人で介護していたとみられる。
 「連絡が取れない」。県外の息子から浦上署に電話相談があったのが同日夜。警察官が自宅を訪ねると、妻は布団の上であおむけで亡くなっていた。首にコードで絞められたような痕があった。夫は別の部屋で首をつって息絶えていた。
 現場には夫がつづったとみられる走り書きが残されていた。こんな趣旨の言葉が記されていた。「あとのことは頼んだ」。県警は無理心中の可能性が高いとみている。
 近隣住民らによると、妻に認知症の症状が出始めたのは約2年前。早朝に窓を開けて叫んだり、肌着のまま外出したり…。妻の言動は明らかに奇異だった。ある住民はその頃、見掛けた夫の様子を覚えている。「両手に買い物袋を提げ、とぼとぼと歩いていた」
 妻は今春から市内の認知症専門のデイサービスに通っていた。ところが、7月中旬に突然、夫から施設に「やめます」と連絡があった。夫は職員にこう言ったという。「妻の状態が落ち着き、2人でやっていける。2人で名所を巡ったり、お参りしたりするので」
 それは症状が一進一退する中、つかの間の「回復」だったのか。夫婦の平穏はしかし、長くは続かなかった。施設関係者は自問自答している。「介護は当事者にしか分からない苦労がある。旦那さんは本当に頑張っていた。事業者として、もっと手助けできる方法はなかったか…」
 急速に高齢化が進む日本で社会問題化する「老老介護」。遺体で見つかった夫婦の周辺をたどりながら、課題と対策を考える。
 亡くなった高齢夫婦には県外に2人の息子がいた。付近住民によると、認知症を発症する前、妻は、仕事で活躍する子どもたちのことをうれしそうに周囲に話していたという。


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