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【家庭は】夫婦に関するスレッド【○○な場所】

10名無しさんは神戸学院大:2018/03/12(月) 13:10:37 ID:sdmRlgXk0
再雇用62歳男性の地獄 「家を出るとき現役時代より暗い気持ちに」
マネーポストWEB 2017年9月5日 15:00

▼同じ仕事をしてるのに……
 社会保険労務士の内海正人氏が解説する。
 「定年退職した人が同じ会社に再雇用されると、給与は定年前の50〜60%程度に減ることがほとんどです。上場企業など大企業の場合、給料が減るのに合わせて仕事の内容も単純業務やルーティンワークに移るので、さらにやる気を削がれてしまう。
 一方、中小企業の場合はもっと深刻で、仕事内容も労働時間も変わらないのに給料だけが下がるという事例がよくある。こちらの場合は“不当な賃下げ”として訴訟に発展するケースまであります。たとえば神奈川の運送会社で嘱託職員として再雇用されたトラック運転手3人が、賃金格差を不当として訴えた裁判。一審では原告が勝訴しましたが、二審では逆転敗訴し、今は最高裁で争われています」
 定年まで勤めた会社と裁判沙汰になるのは、働く側にとっても複雑な思いがあるはずだ。それほどまでに再雇用時の待遇が過酷な場合もあるということである。
 賃金だけでなく、冒頭の男性のように“年下上司”との関係にも苦しまされることになる。
 「相手のためになると思って成功体験を少し話しただけなのに、気にくわなかったのか露骨に避けられるようになった。その後、役員として残っている同期が“人間関係で苦労してない?”とわざわざ話しかけにきたから、たぶん年下上司が告げ口したんでしょう。さすがに惨めですよ」(大手食品メーカーで再雇用された63歳男性)
 こうしたつらい思いをせずに済むのはほんの一握りだという。
※週刊ポスト2017年9月15日号


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