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世の中の親の素顔

185名無しさんは神戸学院大:2019/11/27(水) 18:31:07 ID:UXRNiDEU0
〝報道被害〟癒えぬ傷 100%は消せないデマ 警察重視、特オチ…残る事件取材の問題点 桶川ストーカー殺人20年(下)
全国新聞ネット 2019/11/27 11:00

▼記者、深く考えて

© 全国新聞ネット 猪野詩織さんが刺殺された事件現場の近くに手向けられた花束=2019年10月26日午後、埼玉県桶川市

 今年、憲一さんの元には多くの取材依頼があった。「詩織の命日までの1週間は休みなしでした」と言う。まだ報道被害の傷は癒えない。記者の取材の仕方に首をかしげたくなることもある。ただ、基本的に取材は断らない。マスコミに汚された名誉は、マスコミに取り戻してほしいという思いもある。
 ちょうど20年となる10月26日、憲一さんの姿は、小学生のサッカー大会が開かれる上尾市の運動場にあった。命日に特別なことをするのではなく、普段通りの姿を詩織さんに見せたかった。
 事件の数年前、着替えのTシャツを忘れた憲一さんに、詩織さんは自転車で息を切らせて届けてくれた。審判の試験を受ける際、車で送ってくれたのも詩織さんだった。「悪いやつがいたら、お父さんがレッドカードを出してやる」。天国の詩織さんを見守りたいという思いで、ひつぎには審判服を入れた。
 憲一さんはこの日、2試合で主審、副審を務め、69歳とは思えぬ健脚で運動場を走り回った。「お父さん、元気でやってるぞ」。詩織さんにそう伝えたかった。詩織さんが生きた証しを示すため、これからも妥協せず事件の再発防止を主張していくつもりだ。(年齢は取材当時、終わり)>>182-185

© 全国新聞ネット 小学生のサッカー大会で審判を務める猪野憲一さん(中央)=2019年10月26日午後、埼玉県上尾市

【上】「娘は3度殺された」 教訓を忘れるな―遺族の訴え(https://this.kiji.is/570167598138328161?c=39546741839462401
【中】告訴もみ消し、埼玉県警の「トラウマ」(https://this.kiji.is/569748903705560161?c=39546741839462401


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