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世の中の親の素顔

146 名無しさんは神戸学院大 :2019/08/15(木) 01:53:50 ID:MvAZd9Bc0
子どもを持つと幸福度が下がる日本社会の闇
PRESIDENT Online 筒井 淳也 2019/08/14 06:15

▼「親ペナルティ」が一番大きいのはアメリカ
ただ、親ペナルティは支援制度の充実や政策的介入によって和らげられるようです。例えば、保育への補助金などがしっかりしていると、幸福度の減少度合いが小さくなります。
親ペナルティが起こる原因を公的な支援で緩和できている国ほど、幸福度の減少は小さくなります。「親ペナルティ」が無視できるほど小さい国はノルウェーで、一番大きいのはアメリカです。アメリカは育児に対する公的な支援制度がほぼないのです。国が定める育児休業の制度すらありません。保育はほとんど私費負担です。
日本の公的な家族関係社会支出はOECD諸国の中で最低レベルです。ですから、先進22カ国の中でも親ペナルティは最大に近い状態にあってもおかしくありません(※参照「なぜ日本では「共働き社会」へのシフトがこんなにも進まないのか?」)。特に女性の場合は、仕事と家事育児の両立問題が先鋭化していることが大きな原因だと考えられます。


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