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神戸学院大学の奨学金/奨励金

138名無しさんは神戸学院大:2019/01/16(水) 19:22:13 ID:zsLhI5Js0
迫る!奨学金返還猶予期間の終了。返済のためブラック企業辞められない人も
BUSINESS INSIDER JAPAN 竹下 郁子 2019/01/15 05:10

▼延滞だけはダメ

© 出典:日本学生支援機構「奨学金事業への理解を深めていただくために」より

日本学生支援機構が、最長5年だった返還猶予を10年まで延長したのは2014年。つまりその時点ですでに5年の猶予を受けていた人は2019年に10年のタイムリミットがやってくるのだ。
猶予制度は病気や震災、収入が低いなどの理由で返還できない人たちへの救済制度だが、今回、返還開始の対象となるのは、給与所得者であれば年間の収入が300万円以下、それ以外は年間の所得が200万円以下という経済的困難を抱えて制度を利用していた人たちだ。期限となる2009年度には約6万件の猶予が承認されており、2016年度では15万件以上に増えている。
機構のホームページには2018年12月に「奨学金返還期限猶予期間の終了と返還開始のお知らせ」を発送したとある。通知を見て初めて知ったという人も多いだろう。中には、今も支払う余裕がないと不安に思ったり「無視すればいい」と考えている人もいるかもしれない。しかし、ちょっと待って欲しい。
月々の返還が滞ると「年5%」などの延滞金が発生する。2カ月続けて延滞すると親などの連帯保証人にも請求が行き、3カ月延滞すると個人信用情報機関に延滞情報が登録され、いわゆる「ブラックリスト入り」してしまうのだ。
4カ月目以降は債権回収業者に委託され、9カ月以上延滞すると裁判所へ「支払督促申立」の手続きがなされる。
「いくら支払っても延滞金→利息→元金の順に充当される仕組みになっているため、なかなか元金は減りません。だから早めに専門家などに相談して欲しい。猶予期間が終わることに不安を抱えている人にも、取れる対策はあるんです」
そう言うのは奨学金問題対策全国会議の事務局長を務める岩重佳治弁護士だ。


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