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誰か一緒にごはん食べようww
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:
名無しさんは神戸学院大
:2018/10/20(土) 15:12:47 ID:ky30E2Jg0
ようこそ“コンビニ”、移動販売車スタート 大阪府内で唯一CSなしの千早赤阪村
株式会社 産経デジタル 2018/10/19 17:12
© 産経新聞 提供 「コンビニエンスストアのない村」にやってきたコンビニの移動販売車。初日から反応は上々だった=19日午後、大阪府千早赤阪村小吹(藤崎真生撮影)
コンビニエンスストアのない大阪府千早赤阪村で19日、大手コンビニ「セブン-イレブン・ジャパン」の移動販売車による営業が始まった。過疎と高齢化で「買い物難民」の増加が懸念される同村では、村の補助金を使って開業した弁当店が今夏、1年足らずで閉店した経緯もあっただけに歓迎の声が上がった。
© 産経新聞 提供 大阪府内で唯一「コンビニエンスストアのない村」にやってきたコンビニの移動販売車。初日から反応は上々だった=19日午後、大阪府千早赤阪村小吹(藤崎真生撮影)
千早赤阪村に隣接する大阪府河内長野市の「セブン-イレブン三日市町(みっかいちちょう)駅前店」オーナー、坂元俊文さん(50)が地域の移動販売を求める声に応じて実現。同市南部で10日から同様の販売を始めており、その延長で拡大することとなった。
軽トラックを改造した移動販売車は野菜や弁当、肉類などのほか日用品を含む約150種類を搭載できる。同社によると、平成23年のスタート以降、坂元さんを含め33道府県で76台が活動。村内に関しては毎週1回のペースで4カ所を回っていくという。
村の人口は約5300人と過疎と高齢化が進み、府内で唯一、コンビニのない自治体であるとともに「過疎地域」に指定されてもいる。この日、販売車は正午ごろから村役場近くで販売を始め、午後2時半ごろには村内の約36%、約1900人が暮らす住宅地「小吹台(こぶきだい)」(同村小吹)に到着した。同地区の65歳以上の高齢化率は9月末で52.96%と村全体(44.23%)よりも高い。
村はコンビニなどの誘致を目指し、28年春から300万円を上限に開業経費の半額を補助する制度を始めた。この制度を活用して昨年9月、弁当店が開業したものの今年7月下旬に閉店。原因は不明だが、販売不振とみられる。
そうした事情もあるだけに住民の喜びもひとしお。小吹台地区で店を利用した近くの主婦、永田道子さん(86)は「重い物を持って帰るときは大変だったので、移動販売店が来てくれたのはうれしい。この店が長く続いてくれることを」と語った。
農林水産政策研究所によると、「食料品を扱う最寄りの店舗まで500メートル以上離れて暮らし、自動車の利用が難しい65歳以上の高齢者」は27年で全国に約825万人にのぼり、「買い物難民」対策は大きな課題となっている。
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