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未来ある20代社員80人が涙した壮絶リストラの内幕
元事業部長が懺悔する「追い出す側」の奔放な論理
【第7回】 2013年8月20日
吉田典史 [ジャーナリスト]
■他の事業部でもリストラを進めるから、
辞めさせるノウハウをシェアしてくれ
【筆者】 辞めさせ方がうまいですね……。
A氏 社長からは、「他の事業部でもリストラを進めているから、そのノウハウをシェアしてほしい」と頼まれた。私の進め方のポイントは、部下である6人ほどのマネジャーと週2回のミューティングを行い、問題点の洗い出しをする。
そして、「何がネックになり、どうすればいいのか」と話し合う。すると、数ヵ月で計70〜80人の辞表を取ることができる。2009年の3月頃だった。
【筆者】 社外に話を持ち出されることは、なかったのですか?
【A氏】 一切なかった。大きなトラブルになる場合、リストラのプロセスに愛情がないからではないかと思う。本当にその社員たちのことを思い、「今のままでは危ないよ」と諭すことは、むしろ普段からするべきではないか。
【A氏】 辞めていった70〜80人は、リストラという局面で辞めて行かざるを得なかったが、もともと広告制作のような仕事に向いていなかった。遅かれ早かれ、辞めていく人だったのではないか。逆に言えば、それくらい採用に問題があった、ということでもあると思う。
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