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169名無しさんは神戸学院大:2013/08/12(月) 23:06:07 ID:plhhowD.0
「マルチタスク」は本当に悪いのか、科学的に解明してみた
(ライフハッカー[日本版])2013年8月12日(月)22:10

②マルチタスク時の脳で起きていること

興味深いのは、「人間の脳はマルチタスクをするようにはできていない」という事実です。ランチを食べながらFacebookのチャットウィンドウを5つも開き、さらにメールまで送ろうとしても、脳はそのすべての活動に同時に注意を向けているわけではないのです。
マルチタスクをする時には、脳がいくつかに分断され研究者が「スポットライト」と呼ぶ領域ができます。私たちの脳は、食事、メール作成、チャットでの会話といった活動を処理する各領域を必死で切り替えているだけなのです。
下の図を見ると、さまざまな活動を処理する複数の領域を、脳が切り替えていることがわかります。要するに、あなたがそれぞれの活動に集中するのに合わせて、数秒刻みで前後の領域を行ったり来たりしているわけです。
そんな中、Stanford大学の研究者Clifford Nass氏はマルチタスク習慣を頻繁に続けていれば、「情報の取捨選択力」、「複数のタスクをすばやく切り替える能力」、「作業記憶力」の3つの能力が向上するのではないかと考えました。
ところが、研究によって、それらはすべて間違っていることが明らかになったのです。
本当に驚きでした。私たちの仮説はすべて覆されました。マルチタスク傾向の強い人は、「マルチタスク」という行為に伴うあらゆる能力が劣っていることが明らかになったのです。
この研究からは、マルチタスク傾向の強い人はひとつのタスクに集中する人と比較して、関連する情報の取捨選択が苦手なうえ、タスクの切り替えもずっと下手であることがわかりました。
マルチタスクが極めて悪い影響を及ぼすということは、今や数々の研究で示されています。生産性が下がり、情報を取捨選択する能力なども低下するのです。
実際、この研究結果を読む前の段階でも、私は同じような悪影響を実感していました。そこで、生産性を取り戻し「マルチタスクときっぱり縁を切ろう」と考え、オンラインで作業する場合を中心に、いくつかの対策を採り入れてみたのです。




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