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色の好みに性格が表れる「オレンジ:孤独が嫌い」「白:無邪気」
(マイナビウーマン)2013年8月11日(日)21:15
女性にとってマストコンテンツな占い。今年のあなたは大幸運期なんて言われると、それだけでハッピーな気分になれるのが人気の秘訣(ひけつ)だ。
【男性ウケする、女性の浴衣の色・柄】
心理的要素や偶然のイメージが強い占いのなかにも、根拠に裏打ちされたものもある。古くは19世紀からの多くのサンプルと心理学でも研究されている「色占い」は、同じ色が好きでも年齢の違いで性格が異なるなど、統計と呼ぶべき科学的な占いなのだ。
■色は口ほどにものを言う?
かの有名な詩人ゲーテには科学者としての一面もあり、19世紀に「色彩論」という本を著わし、光や色が人間に与える影響について発表したが、残念なことにその研究は当時注目を浴びることはなかった。
しかし20世紀にはいり、スイスの精神療法医マックス・リュッシャーによってゲーテの理論をもとにしたカラーテストが作られ、その後さらにユングやフロイトなどの心理学者により、色が人に与える影響の研究がなされていった。
やがてドイツの心理学者・イエンシュは、好きな色によって性格に違いが分かることを発表した。
例えば、赤を筆頭に暖色が好きな人は積極的で開放的、青のような寒色を好む人は社会に対して距離をおき、自分の世界に対して閉じこもりがち、などだ。
そのほかにもカラー・ピラミッド・テストをはじめとして、色と性格における関係性にはさまざまな研究結果がある。
スイスのM・フィスターによって考案されたカラー・ピラミッド・テストは、24種類の色彩チップから15枚を選び、5段のピラミッドを作るだけの単純なテストだが、美しい(気に入る)ピラミッド、醜い(気に入らない)ピラミッドを3回ずつ作ると、選んだ色と配置から、その人の性格や心理状態が分かるのだ。
おもな色と選ぶ人の性格をあげると、
・赤 … 社交的・情熱的
・橙 … 活発・孤独を嫌う
・黄 … 素直・協調性
・緑 … 繊細・思いやり
・青 … 知的・慎重
・茶 … 個性的・安定志向
・白 … 無邪気・誠実
・黒 … 魅力的・威厳
だ。
色の好みを選ぶ服に当てはめると、より具体的に性格が表れる。友人や知り合いを題材にして「あの人は○色のイメージだよね」という会話をしたことがあると思うが、これはやみくもに言い当てているのではなく、その人の性格と色の発する性格を、無意識のうちに関連づけている証拠だ。
これは自分自身にも当てはまり、把握しにくい自分の心理状態も、服の好みから把握することができるのだ。
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