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118名無しさんは神戸学院大:2013/07/11(木) 12:21:25 ID:otgZw6f.0
“辞められない中高年”から反響続々
増え始めた「ネオブラック企業」の真実
【第160回】 2013年7月11日
池上正樹 [ジャーナリスト]

■「日本中にブラック企業があるのでは?」
共感した読者からの反響も続々
 読者からは、このようなメールも頂いている。
<中高年退職者を食い物にするブラック企業に関する記事を拝読し、共感をいたしました。
 私自身、従業員が入れ替わり、一方的に給料を下げられ、残業代も支払われず、長時間労働を課せられる職場に勤務し、体を壊して、退職に追い込まれた経験がございます。
 記事にありました「売上マイナス経費イコール利益」ではなく、「利益」を重視するため、経費の中の人権費を最後の手段としてではなく、真っ先に手をつける会社は意外と存在すると思います。
 現在、「ブラック企業大賞」のような企画が行われていて、某大手居酒屋チェーンが2年連続ノミネートされたという動画が流れていました。
 日本の街中にある有名店やフランチャイズ店の多くが、この実態ではないかと個人的には思えてなりません。
 国会でも、世界進出している某大手衣料店の実態が問題となり、「ブラック企業」問題が社会的な問題として取り組まれようとしております。
 リストラなどにより職を失い、ニートやひきこもりになる若者や中高年が増えてきております。また、一度、社会のレールから外れた人が社会復帰するには、あまりにも大きな壁を乗り越えなくてはなりません。かくいう私も、その1人です。
 他の回で、「ひきこもり大学」や「中高年人材センター」など、ひきこもり経験者同士が横に連携をとり、自立に向け立ち上がろうとしている様子が取り上げられていましたが、私自身も何か取り組んでみたいと思いました。
 池上様をはじめ、関係者の方々にエールを送りたいと思います>
先行きが不安な世の中の中で、こういうエールを送られると、それだけでもどこか勇気づけられる。
 この読者の方が言うように、一部の経営者に振り回されて生きていくのはもったいない。前々回の記事で取り上げたリアクションの中でもあったように、ネオブラックの特性を逆に利用して、あえてほどほどに働いてお金をもらうか、さもなければ、雇われて生きるのではなく、<我々生活者が自立できるような取り組みが必要な>ときは「いま」なのかもしれない。
 なお、告知にもあるように、8月4日(日)13時からの『第6回ひきこもり問題フューチャーセッション「庵 IORI」』では、これまでの対話の場ではなく、ひきこもり当事者らが先生になる「ひきこもり大学」のオープンキャンパスとして、初めて開催される予定です。




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