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薬物乱用防止について

1名無しさんは神戸学院大:2010/07/29(木) 02:58:47 ID:9gVnE7ps0
なさそうなので、立ち上げてみました。

108名無しさんは神戸学院大:2012/02/28(火) 02:05:05 ID:AoV/fP1s0
脱法ハーブ 都内、2年で2→93店舗に急増/トラブル深刻化し死者も
(産経新聞)2012年2月27日(月)07:58
 ■幻覚見るか 現実見るか
 東京・歌舞伎町で1月末から今月にかけ、大麻に似て幻覚作用がある脱法ハーブを吸ったとみられる男性ら3人が相次いで救急搬送されていたことが26日、分かった。脱法ハーブをめぐっては薬事法で禁止されている成分をわずかに変えて摘発を逃れる手口が横行する一方、都内では販売する店舗数が一昨年から45倍以上に急増。全国的にもトラブルが広がっている。
                   ◇
 ◆「大麻と同じ」
 日本最大の歓楽街・歌舞伎町の裏通りには「ハーブショップ」と書かれた看板がいくつもある。そのうちの一店に入ると、6畳ほどの店内に置かれたガラスケースに、1本ずつポリ袋に包まれたたばこのようなものがずらりと並ぶ。
 薄紙で巻かれた脱法ハーブだ。値段は最低1本600円。店内には50種類以上の商品が置かれていた。
 「大麻と同じようなものですよ。初心者ならこっちのほうがいいよ」。若い飲食店員風の女性客に店番が声をかける。「違法ではないんですか」と客が問うと店番は自信たっぷりに、こう答えた。「問題ないですよ。大丈夫」(>>109へ続く)

109名無しさんは神戸学院大:2012/02/28(火) 02:07:25 ID:AoV/fP1s0
>>108からの続き)
 ◆救急搬送続々
 東京都福祉保健局によると、今月8日現在、脱法ハーブを扱っている店は都内だけでも93店舗。一昨年の2店舗と比べると45倍以上になっている。
 それとともにトラブルは増え続けるばかり。新宿区歌舞伎町では1月30日、雑居ビル前の路上で、40代男性が体調不良を訴え、病院に搬送された。今月に入っても「購入したハーブを吸った」と訴えた2人が、体調不良で救急搬送された。
 脱法ハーブは、幻覚にとどまらず深刻な被害を及ぼす。今月6日には、名古屋市のマンションで、脱法ハーブを吸ったとみられる男性が突然、暴れだした後に急死した。
 脱法ハーブ店は全国的にも増えており、大阪府や愛知県、福岡県などでは警察が摘発に乗り出すケースも出始めた。
 ◆いたちごっこ
 とはいえ、摘発例はそれほど多くはない。
 「ハーブに混ぜる化学物質の成分を微妙に変え、規制を逃れる商品が次々と製造されている」
 ある捜査関係者はこう指摘する。薬事法などで禁止された「指定薬物」68種類を含まない新しい脱法ハーブが作られる「いたちごっこ」が続いている。
 違法な成分が確認されなくても、ハーブを売る店の行為を吸引者への「傷害」行為として摘発したケースも。1月に東京都渋谷区の路上で、店からもらったハーブを吸った10代の少年3人が救急搬送され、警視庁渋谷署などは店を傷害容疑で家宅捜索した。
 国立精神・神経医療研究センターの船田正彦・依存性薬物研究室長は「何が含まれているか分からないし、危険だという認識を持って、まずは手を出さないようにしてほしい」と話している。(終わり)

(「脱法ハーブ」関連記事>>85>>95-97


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