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FUKIDAMARI
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「おねがい たすけて」…事件前、8歳妹が折り紙に綴ったSOSの切なさ
(産経新聞)2013年3月30日(土)18:56
■折り紙に託した「SOS」
そんなある日、同級生は給食前に次女が折り紙に何か書いているのを見かけた。そして5時間目が終わった休み時間、「はい。お手紙」と折りたたんだ緑色の折り紙を手渡された。
同級生は家に帰って母親と一緒に折り紙を広げた。そこに書かれていた「手紙」とは、SOSのメッセージだった。
「○○ちゃんへ おねがい ガッツから たすけて」
事件が起きたのは、このSOSの2日後だった。
堺市によると、この姉妹については以前から、家庭にネグレクト(育児放棄)の傾向があるとして、学校や区役所の担当者が連携して見守りを続けていたという。
しかし、学校生活では虐待を示すサインをキャッチできなかったことから、12月の同級生の母親による警察への通報までは、緊急を要するケースとは考えられていなかった。
児相が姉妹を一時保護したのは、事件のあった翌日の1月24日。登校した長女の顔のあざに気付いた学校側が児相に連絡した。児相が姉妹に面会したところ、姉妹が「(松田容疑者に)殴られた」と話したことから、職権で府内の施設に保護した。松田容疑者が逮捕されたのは、姉妹が保護されてからだった。
SOSの手紙を受け取った同級生の母親も、次女が学校に来ていないことを聞き、心配になって堺署に通報していた。そして、松田容疑者の逮捕後の報道で姉妹が保護されていることを知った。この母親は「ほっとした」と話しながらも、全国各地で絶えない虐待事件で、毎度繰り返される“警告”を発するしかなかった。
「行政はもっと早く、姉妹を助けてあげることができなかったのか」
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