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学院生の悩み PART2
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ストーカー:加害者診察100人超の精神科医に聞く
(毎日新聞)2014年4月5日(土)15:00
精神科医の福井裕輝(ひろき)さん(44)は2013年、ストーカーについてのトラブルに対処する「男女問題解決支援センター」を東京都千代田区に開設し、代表理事として加害者の治療にあたっている。共通する傾向を「ストーカー病」と名付け、診察した「患者」は100人を超える。警察庁から依頼を受け、被害者の相談内容から加害者の危険度を判断するチェック票を開発し、全国の警察署で利用が始まった。悲惨な事件を防ぐための取り組みについて聞いた。【林奈緒美】
◇「病」向き合い治療を…精神科医の福井裕輝さん
問1(林)…ストーカーには共通の特徴があるのですか。
答(福井医師)…治療に来る加害者たちの多くは、失恋直後の状態がずっと続いているようなものでとても苦しんでいます。普通は失恋しても、気持ちを整理し、立ち直るものですが、それができない。「つきまとうのは彼女(彼)が気持ちを理解してくれないからだ」「本当は、まだ自分のことが好きなはずだ」などと思い込んでいる場合が多く、自分こそが被害者だと主張します。これを「ストーカー妄想」と呼んでいます。
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