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学院生の悩み PART2
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セクハラか否か、裁判官たちを悩ませた“被害者・女子学生”8000通のメールの「中身」
2014.4.3 07:00 (3/4ページ)[STAP細胞]
これに対し、女性は《罰なの? 好きな人の子供をほしいって望んだ私の気持ちはどうなるの?》と男性を非難。だが3月には妊娠していなかったことが分かり、《まるりんに会いたい》と送った。
女性は20年5月ごろ、男性が海外出張中にほかの男性と肉体関係を持ったといい、それをメールで打ち明けると、男性は《如意棒を封印する》と、女性とはセックスしないと宣言。だが女性は《ほかの男と寝た性器を不潔に感じるなら処女を手込めにかければいい》と過激な反論をぶつけた。
ところが、2人は翌6月に直接会い、メールも日常的な内容に戻った。
■大量睡眠薬…破滅へ
男性は女性の“波”に翻弄されながら関係を続けた。だが女性の論文執筆に際して助言を申し出ても、女性は《アドバイスなんていらない》《あなたの存在自体が邪魔で書けない時間を費やした私に何の提案になる?》とにべもない返事を寄越し、関係は次第にこじれていった。
女性は20年11月ごろ、男性に《睡眠薬大量にのみました。嘔吐(おうと)の繰り返しだけで死ねませんでした》《残りの睡眠薬全部のみます。さようなら》と破滅的なメールを送った。カウンセラーに男性との関係も相談した。
一方、男性は多忙のため女性との予定をキャンセルしたり、女性からのメールの受信を拒否したりした。
同年12月には、女性は男性を“訴える”ために準備した文章をメールで男性に送信。男性からこれまでの経緯をつづった手紙を受け取っても「恥さらしとはかかわりたくありません」と書き込んで送り返した。
さらに、男性が弁護士に女性の性体験を伝えると、女性は憤り、数日間で数千通の非難のメールを男性に送った。
2人の関係は修復しないまま21年6月、女性が男性からセクハラ被害を受けたとして、大学に対応を求める申し立てをした。
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