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学院生の悩み PART2
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セクハラか否か、裁判官たちを悩ませた“被害者・女子学生”8000通のメールの「中身」
2014.4.3 07:00 (2/4ページ)[STAP細胞]
■わたりまる&タマユーラ
9月ごろにはメールでの男性の呼び名が「わたりまる」に、女性は「タマユーラ」になった。女性が体調を崩して学会を欠席したときに交わしたメールの内容から、親密度がさらに深くなった様子がうかがえる。
男性《わたりまるは、63歳という人生段階でタマユーラに出会ったことを、不思議な天の贈り物だと思っている。もちろん舵(かじ)取りをまちがえたら、わたり丸船が沈むことも知っている》
女性《わたりまるさんの言葉がぐんぐん染み込んできて仕方ないです。待ってた言葉が溢(あふ)れてる》
だが、順調に進んできたかに見えた2人の関係はすぐに亀裂が入った。19年10月末、男性がメールで「残念」と書いたことに対し、女性が《たまゆらは「残念」っていう言葉が嫌い》と反発。そのまま女性の機嫌は直らず、大学に「セクハラを受けている」と相談するに至った。
ところが、男性がメールで《たまゆらんは、「傘」以来、精一杯優しく迎えてくれていた》などと感謝の気持ちを伝えると、女性も《わたりまるーって叫んで抱きつきたいくらい大好き》と応じ、11月ごろにはセクハラ相談を取り下げた。
■妊娠聞き「罰当たった」
このいさかい以降、女性のこれまでと違った面が徐々にあらわれてくる。20年1月には指導教官に退学したいと申し出た。男性から「キスされた」ことが理由だった。
さらに、女性の怒りが爆発した。男性に《妊娠した》と告げたときだ。男性の返信は祝福ムードとはかけ離れていた。
《恐ろしい罰が当たったのだろうか。罰の重さが自分にではなく、新しい命の上にのしかかると思うと、恐ろしい。家庭的にも金銭的にも、年齢的にも、ほとんど何もしてやれない》
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