レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
学院生の悩み PART2
-
“妄想三角関係”で「復讐」検索、“妄想恋敵”にアダルトグッズ送りつけ有罪判決の43歳既婚女すさまじき“暴走嫉妬心”
2013.8.7 07:00 (3/4ページ)[衝撃事件の核心 west 2013]
X子はその後、物流会社を辞め、昼夜を問わず、A子さんに嫌がらせの電話やメールを繰り返すようになった。着信拒否されると、非通知で電話したり、公衆電話などから「ワン切り」するようにもなったという。
さらに行動はエスカレート。ほかにも嫌がらせをしようと思い、「復讐」というキーワードなどでインターネット検索。さまざまな嫌がらせ方法が掲載されたサイトを見つけ、そこで知った、アダルトグッズを送りつけたり、鍵穴を接着剤でふさいだりするという犯行にも及んだ。
■「女性は同性を攻撃」
「嫉妬心から暴走した自分をどう思うか」
被告人質問で弁護人から問われたX子は「職場では自分がいつも正しいという気持ちがあった。逮捕され、自分の愚かさを学んだ。人の心は支配できないので、(A子さんやS氏とは)きちんと距離を置くべきだった」と答えた。
そして、A子さんに涙ながらに謝罪した。
「どれだけ謝罪しても取り返しがつかない。本当に申し訳ない」
検察側は論告で「A子さんとS氏の関係は被告の被害妄想に過ぎず、犯行は計画的で極めて執拗かつ悪質」として懲役3年を求刑。これに対し大阪地裁は「被害者に落ち度はなく刑事責任は軽くないが、被告は自分の性格の問題点を認識し、反省している」として、懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡した。
「嫉妬心による暴走」はなぜ起きたのか。
女性心理に詳しい海原純子・日本医科大特任教授は「一般的に女性2人と男性1人の三角関係でトラブルになった場合、女性は同性に攻撃的対応を取ることが多い」との見方を示す。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板