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学院生の悩み PART2

68名無しさんは神戸学院大:2014/03/20(木) 13:11:00 ID:KZM6rAT.0
新人女性をいじめ抜く“女帝社員”の病的な権力構造
【第33回】 2014年3月11日
吉田典史 [ジャーナリスト]

■仕事ができなくても古株社員なら
職場を牛耳ることができる仕組み

⑤仕事ができなくとも、古株の社員が
情報を独占できる仕組みになっている。
 会社員に限らず、個人事業主でも経営者でも、仕事のレベルはともかく、情報を独占しているがゆえに、その人の立場が圧倒的に強い場合がある。本人が、そのことに気がついていないこともある。
 会社で周りにこういう人がいないかと、観察したい。ポイントは、特定の仕事を長期間にわたって担当していること。さらにその分野で、競い合う社員があまりいないこと。そしてある意味で、他の社員が取り組むことができない「参入障壁」があること。これらが折り重なると、1人の社員が情報を独占する仕組みができ上がる。
 こうした社員が意図的に仕事のノウハウをブラックボックス化すると、職場の業務はスムーズに進まなくなる。逆に「ブラックボックス社員」の側にとってみれば、出世を度外視し、定年まで会社に残ることを1つの目標にするならば、20代の頃から意識してこういう仕組みを持つように心がけると、メリットがある。仮に失業したとしても、そのスキルやノウハウは「特殊な一面」があるから、次の会社を比較的早く見つけることができるはずだ。

⑥そこからさらに、制作ディレクター
として広告制作の仕事に取りかかる。
 プレイングマネジャーの典型例。プレーヤーをしつつ、マネジメントもする。多くの日本企業で見られる光景だが、実際のところこうしたマネジャーは機能していないケースのほうが目立つ。多くの管理職はプレーヤーとして力を注ぐ一方で、マネジメントが疎かになってしまう。
 ただし、中堅・大企業でこうした課題が見られる場合は、まだ救いがある。それは、管理職が「このままではいけない」という意識を持っている場合が多いからだ。マネジメントに注意が行き届かないとはいえ、何らかの形で部下の育成などをしようと考えてはいるだろう。
 ところが、このプロダクションのようなベンチャー企業の場合は、社長自身にそのような自覚がない可能性が高い。こういう職場では、もはや管理職を通じて部下の育成などをすることはできない。




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