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学院生の悩み PART2
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高齢者だまされ、覚醒剤運び屋に 「投資回収」「結婚」 インドや中国から荷物
(産経新聞)2014年5月16日(金)15:13
◆必ず落とし穴が
税関関係者によると、国内の覚醒剤の末端取引価格は世界的にも高値の1グラム約7万円。大阪税関でも押収量が圧倒的に多いのは覚醒剤で、昨年は計29・4キロとコカイン(約6・2キロ)やヘロイン(約3キロ)を大幅に上回ったほか、初めてインドから密輸されるなど「仕出し地」の変化もみられた。供給側が密輸ルートを変えることで、捜査当局に狙いを絞らせない目的があるとみられる。
さらに注目すべきは、「運び屋」として高齢者がターゲットにされている点だ。大阪税関が覚醒剤を海外から持ち込んだとして昨年摘発したのは7件8人。うち60歳以上が4件5人を占めた。摘発数全体でみると、平成23年は9件、24年は7件と横ばいだが、ともに60歳以上はゼロで25年に一気に増えたことになる。摘発された高齢男性らはいずれも突然届いたメールに指示され、覚醒剤入りの荷物を持ち帰っている。
運び屋に仕立てられる高齢者の急増について、同税関幹部は「日本の高齢者への手荷物検査が甘いと考えている可能性も高い」と分析。「依頼人は摘発の可能性を減らすため、次々と新しい手口を考えてくる。とにかく海外で見知らぬ人物から安易に荷物を預かってはいけない。うまい話には必ず落とし穴がある」と警鐘を鳴らしている。
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