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学院生の悩み PART2
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高齢者だまされ、覚醒剤運び屋に 「投資回収」「結婚」 インドや中国から荷物
(産経新聞)2014年5月16日(金)15:13
◆すがる思いで
「あなたが投資した金を取り戻すことができる。そのためにインドに行って手続きを済ませてほしい」
昨年6月、関東地方の80代の男性にこんな内容の英文メールが届いた。送信者は「国連の調停官」を名乗っていた。この男性は確かに海外の油田開発の投資に失敗し、約2億円の借金を抱えていた。最初こそメールを疑っていたが、実際にその「調停官」から渡航費や宿泊費として18万円が送金されたため、「これは本当の話だ」と信じ込んだという。男性はすがる思いでインドに飛び立った。
これが覚醒剤の「運び屋」となる始まりだった。
現地でその調停官と会う約束だったが、代わりに現れたのは調停官の秘書「リンダ」を名乗る30歳ぐらいのインド人風の女。「日本にいる調停官の家族に渡してほしい」と複数の色とりどりの反物を手渡された。
9月、関西国際空港で大阪税関の職員が反物の中を調べたところ、中から覚醒剤約5・9キロ(末端価格約4億1300万円)が見つかった。税関は関税法違反罪で男性2人を大阪地検に告発したが、覚醒剤とは知らずに持ち帰ったなどとして不起訴処分となった。
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