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学院生の悩み PART2
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学生を苦しめる「ブラックアルバイト」とは? 弁護士が教える4つの典型パターン
(弁護士ドットコム トピックス)2014年4月17日(木)17:17
●「ブラックアルバイト」の4類型とは?
典型的なブラックバイトを見抜くためのチェックポイントとして、井上弁護士があげるのは、次の4点だ。
(1)労働時間に見合った給与を支払わない
「仕事前の朝礼・掃除や仕事後の後片付けなども、労働時間に含まれます。給与はすべての労働時間について、支払わなければなりません。残業代不払いは、労働基準法37条違反になります」
(2)仕事のミスに罰金(賃金カット)を課す
「店の物を壊したなど、仕事上のミスに違約金を課すのは、労働基準法16条違反になります」
(3)上司が怒鳴ったり暴力をふるう
「大声で怒鳴ったり、脅かしたりする行為はパワハラで、『民法上の不法行為』になります。暴力も論外で、殴ったりするのは暴行罪(刑法208条)という立派な『犯罪』です」
(4)長時間働かせる
「最初の契約に反して、授業や試験に支障が出るような働かせ方やシフトを命じることは、契約違反となります。また、心身の健康を害するような異常な長時間労働は労働基準法違反になり、そのような指示に従う義務はありません」
(1)〜(4)のどれかに該当すれば、それは「ブラックバイト」だと考えて良いという。運悪く、こうしたバイトに当たってしまったら、どうすればいいのだろうか。
「方法は、いくつもあります。
残業代不払いや罰金などの労働基準法違反は、これを取り締まる労働基準監督署に申告すれば、アルバイト先に指導が入ります。最初は相談という形で、労基署にアプローチしてみるのもいいでしょう。
また、1人でも入れるユニオン(労働組合)に加入すれば、ユニオンとして職場の労働条件改善を申し入れることができます。最近は首都圏学生ユニオンというのもありますね。
どういった方法がいいか、親や友人に相談して、アドバイスやサポートを受けるのもいいでしょう」
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