レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
医療リハビリテーション
-
STAP実験会見 一問一答(中)
神戸新聞2014年12月19日(金)15:53
小保方晴子氏が担当したSTAP細胞の検証結果について、理化学研究所が19日、東京都内で記者会見を開いた。主なやりとりは次の通り。
記者 「予測をはるかに超えた制約」と小保方氏はいっているが、監視カメラの映像は公開されるべきでは。
坪井 立会人の中には公表しないという前提で引き受けてもらっている。監視カメラの映像は、情報公開法の公開になじまないと解釈している。
記者 理研が特許出願の継続手続きをとった。これについてはどうなのか。
坪井 特許出願は放棄することで検討を進めたい。
記者 小保方氏は会見に出席したかったのか、したくなかったのか。
坪井 退職は今月15日に、神戸事業所長に出された。会見はまだ決まってなかった。
記者 本人も出席してほしかったのか。
相沢 この場は実験責任者から発表する場。総括責任者として小保方氏がいる必要があると判断しなかった。彼女の場への出席は求めなかった。
記者 出席の要望はなかったのか。
相沢 本人から「出席させて」という要望はなかった。
記者 ネイチャーの論文にはSTAP細胞ができたというデータが山ほど出ているが、今回の実験ではできなかった。このデータは何だったのか。
相沢 なかなか答えるのが難しいが、私が申し上げることは、STAP現象の再現はできなかった。それが検証チームのミッションで、そういう結果だった。そのことと、論文の乖離がどういうものによるのかについては、この検証実験だけでは判断できなくて、検証チームとしては質問に対して答えるのは難しい。個人的な感想としては述べられるが、検証チームリーダーとしてはちょっとできない。
記者 一研究者としては。
相沢 チームリーダーとしてここにいるので、一個人としての意見はあらためて聞いてもらえれば答えるが、この場は控える。
記者 なぜ、こうした論文が作成され、世界的な論文になったのか。
相沢 いまのも同じで、答えられない。
記者 小保方氏はいまどういう状況か。
相沢 分からない。本人とは昨日会ったが、理事に渡してほしいという資料を受け取っただけ。
記者 そのときの様子は。
相沢 小保方氏の状態がどうかは、私の見る目によって変わるかもしれないので、個人的判断は差し控える。
記者 CDBでは今回このような事態について、責任をどう考えるか。
相沢 この場で責任について申し上げるのは適当ではない。この責任については別の場所で処理させてもらいたい。本日は検証実験がどうであったかのみに限りたい。
丹羽 調査委員会、懲戒委員会の結果を待ちたい。
記者 処理によって細胞塊ができるのは何だったのか。
相沢 それは検証実験の範囲を超えている。
記者 小保方氏にとって制約が多い実験は、不本意な作業だったと思うが。
相沢 検証実験はそういう状況のもとで行うということで、そのもとで検証実験を認めた。
相沢 大きな制約はあった。物の出し入れも、欲しいときにできるわけでもないし、データの解析はモニターのある部屋に限られたわけで、大きな制約で、あることは間違いない。
記者 小保方氏がどんなことに、制約を感じていたのか。
相沢 大きな制約はあったと思う。
(※この情報は速報のため、修正する場合があります)
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板