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医療リハビリテーション

90名無しさんは神戸学院大:2014/12/19(金) 20:03:15 ID:blf2MPEk0
STAP実験会見 一問一答(上)
(神戸新聞) 12月19日 15:53

小保方晴子氏が担当したSTAP細胞の検証結果について、理化学研究所が19日、東京都内で記者会見を開いた。主なやりとりは次の通り。

 記者 小保方氏が4月の会見で200回以上成功したと言っていたが、小保方氏はうそを言っていたということか。
 相沢慎一特任顧問 STAP現象がどういうものかが問題。少なくとも緑色傾向が出てくるということなら、40回以上はそうした細胞塊が出ている。それをもっていうのならば、200回以上のSTAP現象はできている。ただ、それがリプログラミング(初期化=万能性を持つ)できたかどうかは分からない。
 記者 小保方氏は「STAP細胞をつくるコツがある」といっていたが、それは検証実験で明らかになったのか。
 相沢 明らかになっていない。解明にはいたらなかった。
 記者 小保方氏は、検証打ち切りをどう感じているのか。
 相沢 彼女がどう受け止めているのかは正確に分からない。彼女自身はこの結果に困惑しているのが現状で、なぜこういう結果にとどまったかは、困惑していて、きちんと認められる状態にはなっていないというふうに推察する。
 記者 小保方氏は、STAP細胞はまだあると思っているのか。
 相沢 答えられません。
 記者 今回の小保方氏の受け止めはともかくとして、彼女は相沢さんや丹羽さんに何かコメントしているのか。
 相沢 渡したコメントがすべて。実験延長の申し入れはなかった。
 記者 今回、実験結果を受けての打ち切りだが、STAP細胞は存在するのか。
 相沢 存在するかどうかは科学者として答えられない。再現することはできなかった。
 記者 存在の可能性は低いということか。
 相沢 まだ可能性を見いだすかどうかは、それぞれの研究者の判断に委ねるところ。これをどう判断するかは科学の世界に委ねるしかない。可能性について答えることはできない。
 記者 実験を打ち切るということは、可能性は低いということか。
 相沢 あくまでSTAP細胞がないからやめるのでなく、検証実験の範囲で再現できなかったのでやめるということだ。
 記者 STAP現象がなければできないことがあるといっていたが、それは何だったのか。
 丹羽仁史・副チームリーダー 論文のデータを整合性を持って説明しようとすると、論理的な帰結ですよね。それを信じるかどうかの根幹部分が揺らいでいることは、今回のデータから明らか。
 記者 実際、ものを見たんですよね。
 丹羽 緑色傾向は出てきた。論文では、その後キメラマウスがつくられたという事実があったから、リプログラミング現象と解釈した。しかし緑色傾向は別として、そこから先がなくなった。だとすると見たものは見たもので、その解釈が変わった。
 記者 理研が8月に出したアクションプランで、理研がSTAP現象の有無を明らかにすると判断したとされていたが。
 坪井裕理事 検証実験は来年3月までやることの意味が見いだせないから終了したいということ。理研として検証実験はここで終了するのが適当と判断した。
 記者 STAP細胞の有無は確かめられなかったということか。
 坪井 そういうことでけっこうです。
 記者 小保方氏の実験記録が詳細に公開されるのか。
 相沢 もし、ほかの人が続けるのなら、それをもとに基礎資料となるよう科学的なレポートを公開する。
 記者 実験ノートについては。
 相沢 字がきれい、汚いは、さほど重要ではない。レポートにのせることはない。
(※この情報は速報のため、修正する場合があります)




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