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医療リハビリテーション

78名無しさんは神戸学院大:2014/12/19(金) 19:33:29 ID:blf2MPEk0
理研「STAPできず」=検証実験打ち切り―小保方氏退職へ
(時事通信) 12月19日 12:43

 理化学研究所は19日、小保方晴子研究員(31)と論文共著者の丹羽仁史氏らが別々に行ったSTAP細胞の検証実験で、「STAP現象を再現できなかった」と発表した。小保方氏の実験は11月末で終わっており、小保方氏は21日付で退職する。丹羽氏らの実験は来年3月末が期限だったが、続ける意義がないとして打ち切った。
 検証実験チームリーダーの相沢慎一氏や丹羽氏らが東京都内で記者会見した。小保方氏は会見に出席せず、理研を通じて「結果に大変困惑している。私の未熟さゆえに多くの皆さまにご迷惑を掛け、おわびの言葉もありません」とコメントを発表し、退職願を提出したことを明らかにした。
 小保方氏らが1月末、英科学誌ネイチャーに発表したSTAP細胞の論文は、マウスのリンパ球を弱酸性液に浸すだけで、さまざまな細胞に変化する能力を持つSTAP細胞になるとしていた。
 理研の調査委員会は、論文の画像データを小保方氏が捏造(ねつぞう)、改ざんしたと認定。論文は7月に撤回された。調査委は追加調査を行っており、理研は結果を受けて懲戒処分を検討するが、退職によって実質的な処分はできなくなる。
 理研の野依良治理事長は退職を認めた理由について「小保方氏にはさまざまな心労が重なってきた。これ以上、心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとした」とのコメントを出した。
 丹羽氏らの検証実験は4月から始まった。一方、小保方氏は同月の記者会見で「STAP細胞はあります」「200回以上作製した」と説明。7月から丹羽氏らとは別に、第三者の立ち会いの下で検証実験を行った。
 試験管内で万能性を示す遺伝子の働きが認められたことも低い確率であったが、マウスの胚(受精卵)に注入しても万能性が全くなかったため、相沢氏は「再現できない」と結論付けた。実験費用は約1500万円という。 

このニュースの関連情報
•【詳報】小保方晴子さん記者会見http://www.jiji.com/jc/v4?id=20140409obokata0001
•【動画】小保方晴子さん記者会見=「STAPある」、論文撤回を否定http://www.jiji.com/jc/movie?p=mov140-movie03&rel=y
•〔写真特集〕STAP幹細胞〜小保方さん会見〜http://www.jiji.com/jc/d4?p=sta141&d=d4_movie




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