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危険ドラッグ運転疑い 鑑定中に免停処分先行 兵庫県公安委
神戸新聞2014年11月1日(土)07:01
危険ドラッグを使用して車を運転し交通事故を起こしたとして、兵庫県公安委員会が31日、神戸市西区の男(29)の運転免許を取り消したことが、県警への取材で分かった。男は薬物の鑑定期間中に大麻所持で有罪判決を受けており、県公安委は先行して免許停止処分にしていた。こうした行政処分の連続適用は異例という。
県警によると、男は1月15日、神戸市須磨区で危険ドラッグを吸引して乗用車を運転。ガードレールに衝突した後、救援しようとした男性にも接触して軽傷を負わせたという。県警は薬物の鑑定が終わった10月、自動車運転過失傷害容疑で書類送検した。
一方、男は大阪市内で大麻を所持したとして大阪府警に逮捕され、6月に執行猶予付きの有罪判決を受けたという。1月の事故の捜査は薬物鑑定などで時間を要する中、県公安委員会は大阪の事案を踏まえ、男が大麻を使って運転し事故を起こす可能性があるとし7月に180日間の免許停止処分とした。
さらに薬物の鑑定が終了したことで、男の起こした事故が危険ドラッグの影響を受けていたとして、道交法違反(過労運転等の禁止)にあたると判断。運転免許を取り消し、免許を再取得できない「欠格期間」を2年とする行政処分を決めた。
県警によると、危険ドラッグなどの使用者が運転できないよう、薬物の鑑定期間中に免許停止処分を先行し、鑑定後に連続して免許取り消し処分とするのは全国で初めてだという。
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