レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
医療リハビリテーション
-
いじめ訴え、昨春からノートに…岩手中2自殺
読売新聞2015年7月11日土曜16時52分
岩手県 矢巾 (やはば)町で、いじめ被害を訴えていた中学2年の男子生徒(13)が電車に飛び込み自殺したとみられる問題で、男子生徒は中学1年のときから、当時の担任教諭とやりとりする「生活記録ノート」に、「(別の生徒から)何回も『死ね』って言われる」などと記載していたことが分かった。
学校から町教委に対し、いじめの有無を伝える報告は昨年度から今年6月末現在までゼロだった。
亡くなった生徒の父親によると、生徒は昨年春から、「生活記録ノート」に「まるでいじめられるような気分でいやです」(2014年5月1日)、「先生にはいじめの多い人の名前をおしえましょう。もうげんかいです」(同7月15日)などと書き込んでいた。
亡くなった生徒は昨年秋、「(別の生徒から)わざと体をぶつけられたりして困っている」と家族に打ち明けたことがあり、父親は学校に相談。関係する生徒を交えて当時の担任らで話し合いの場を設けたが、その後も「先生どうか助けてください」などの記載が続いた。
学校側が、いじめとして町教委に報告していなかったことについて、町教委は10日の記者会見で「いじめの認知がゼロであることが、(いじめ防止の)成果という意識が教委や学校にあった」としている。
■少年の母は10日に初めてノートを見たと
・【岩手中2いじめ自殺】少年の母、憤りと悔しさ訴え 「ここまでひどいいじめとは…」「学校は『言うな』と箝口令」(産経新聞) 19:00
・<矢巾中2自殺>教委「いじめの可能性高い」(河北新報) 06:05
・中2死亡「手さしのべられず、心からおわび」 町教育長(朝日新聞) 07月10日 21:57
・<岩手・中2自殺>いじめ調査間に合わず 行事で遅れ(毎日新聞) 07月10日 00:32
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板