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医療リハビリテーション
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死亡の中2男子、アンケートでいじめ訴え=6月実施、情報共有されず―岩手
時事通信社2015年7月10日金曜13時38分
岩手県矢巾町で町立中学2年の男子生徒(13)が列車にひかれて死亡し、担任とやりとりするノートにいじめを受けていた旨の記述があった問題で、学校が6月に行った全校生徒へのアンケートに、この生徒がいじめを受けたと回答していたことが10日、分かった。同町から聞き取りを行った文部科学省の担当者が明らかにした。
同校は年3回、いじめ調査を目的とした「こころのアンケート」を実施している。「悩みはありますか」などの設問に「ある」「ない」などで回答し、「ある」の場合はさらに具体的な内容について記述を求める形式だった。
6月下旬のアンケートに、男子生徒はいじめを受けている旨を回答。文科省の平居秀一生徒指導室長によると、「ごく簡単な記述」だった。
しかし、集計やアンケートに基づく面談は実施されなかった。校長にも報告されず、この情報が校内で共有されていなかったという。
生徒が担任とやりとりしていた「生活記録ノート」には、特定の生徒の名を挙げ「殴られた」などといじめを示唆する内容や、「死にたい」と自殺をほのめかす記述があったことが分かっている。
校長は7日の記者会見で「アンケートは今年度は行事の関係で実施していなかった」と説明したが、事実誤認として訂正した。
一方、町は男子生徒に対するいじめの有無や死亡との関係などを調べる第三者委員会を近く設置する方針を決めた。事実関係を調査し、再発防止策をまとめる。委員は弁護士や臨床心理士、学識経験者などから人選する。
■「現時点ではいじめがあったと推測している」
・「いじめが自殺の一因」=中2死亡で町教育長―岩手(時事通信) 18:32
・<岩手中2自殺>文科相「学校対応の検証で職員派遣」(毎日新聞) 11:20
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